ここから本文です

刑事訴訟法において、民事訴訟法における「訴えの併合」にあたる概念は存在します...

his********さん

2013/6/1301:40:06

刑事訴訟法において、民事訴訟法における「訴えの併合」にあたる概念は存在しますか?

閲覧数:
341
回答数:
3
お礼:
250枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

sum********さん

2013/6/1413:24:25

検察官が複数の被疑者を共同被告人として公訴を提起すれば、民訴でいう訴えの主観的併合だし、
検察官が複数の訴因(例えば、殺人罪と銃刀法違反)で公訴を提起すれば、民訴でいう訴えの客観的併合になるでしょう。

刑訴も、民訴と同様、当事者主義的訴訟構造を採るから、共通する部分はかなりあります。
例えば、刑訴における「訴因の拘束力」と民訴における「申立事項と判決事項の一致」とか。

質問した人からのコメント

2013/6/19 11:09:55

3人の中で一番妥当だと思った解答なのでベストアンサーとしました。

ベストアンサー以外の回答

1〜2件/2件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

pap********さん

2013/6/1313:14:14

『訴え』を

請求ととらえれば無い。
裁判ととらえればある。

なぜなら民事と刑事は目的から違うから

vth********さん

2013/6/1301:48:35

結論から言うと、まったく同じものは無いです。
ただ、似たような考えは出来ます。
例えば、人を殺したとします。故意があれば当然殺人罪になります。
でも厳密に言えば、暴行、傷害罪にだって該当するはずです。
もっと言えば、服の上から刺したなら、器物損害罪にもなります。
しかし、日本では、殺人罪に吸収され、別途、傷害罪を議論しません。
ある意味、併合といえなくも無いです。
包括一罪又は、観念的競合といいます。

この質問につけられたタグ

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる