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指導を厳しくしたら、新人が職場に来なくなりました。

ura********さん

2013/6/1321:19:14

指導を厳しくしたら、新人が職場に来なくなりました。

担当した新人の女の子にとって、研修期間が仕事をする人生の中で一番つらい期間であって欲しいと思っていました。
いま打たれ強くなれば、この先どんなことがあってもへこたれない精神が身につくと。

一度教えて出来ない、メモを取りそこねたことに関しては、徹底的に怒り厳しくしていました。
教えた後に「次出来なかったら、キレるから。」と、常に言ってきました。

これでも自分が過去に受けてきた指導に比べたら軽いものです。この時期に新人は徹底的に怖い目にあっておかないと、この先持たないと自分は知っています。なので、辛いだろうけど新人には同じかそれ以上の目にあってもらう必要があると判断しました。
そしたら、職場に来なくなったんです。もう今日で3日目です。なにも、連絡がありません。
なにも厳しくしたといっても、手を挙げたことなんて一度もないです。せいぜい、沈黙して戸惑っているときに机を蹴飛ばしたくらいです。自分は、厳しすぎるのでしょうか。正直、こんなことでへこたれるなんて、最近の若い人たちは弱いなあと感じます。

戻って来いと言うべきなのか、あえて、「出来ないなら二度と来んな」と突き放したほうが来る気持ちになるのか、迷っています。

補足>1度の説明で完全にできるのでしょうか?

出来るわけがないと思っています。
でも、その恐怖心が、人を育てる。根性が身につく。
そう思っていました。

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ベストアンサーに選ばれた回答

sei********さん

2013/6/1321:57:17

自分がぶん殴られて育ったから、他者もぶん殴る。
…要はその論法ですよね。
ぶん殴ることは思いとどまっているようですがね。


典型的な詭弁の香りがしますが、どうでしょうか。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BC%9D%E7%B5%B1%E3%81%AB%E8%A8%B4%E...

過去に行われてきた手法が正しいかどうかの検証を抜きにしていませんか?


あるいは、
>その恐怖心が、人を育てる。根性が身につく。
(笑)

タイガー・ウッズやロジャー・フェデラーやデビッド・ベッカムらは、おそらく、彼らの人生において体罰や恫喝や机を蹴られたり、畏怖させられたり、そんな経験は一度たりともないと思いますよ。


質問者さん、大丈夫ですか?

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ベストアンサー以外の回答

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sec********さん

2013/6/1422:54:24

もう来ないでしょう。

あなたの考えは、間違ってはいません。
しかし、それは相手によります。

今の若い人と、あなたとでは、育った環境が違います。
全く、別の国の人と思ってもよいくらいです。

あなたの行動は、初めて日本の家にきて、靴を脱ぎ忘れたアメリカ人に
「今度間違えたら殺す」言ってるようなものです。

mid********さん

2013/6/1323:32:11

質問主さまの年齢が分からないので何とも言えないのですが、ある程度の年齢の方なら、今までも新人を育ててきたのではないですか?
もしくは部下を持ったり・・・

そういう方にも同じような態度で接していて、皆さん辞めていきませんでしたか?

私は一度教えて出来ないのは当然だと思っています。
新人に仕事を教える時にメモを取らせて、重要な所は「ここがポイントだよ」と言いながら教えます。
次に同じ仕事の時にはそのメモを出してもらい、メモを見ながら一緒にやり、次は一人でやるのを傍で見ます。
そこで質問があったら快く答えるのが教育係の行う事ではないでしょうか?

質問も出来ないような、委縮した雰囲気でピリピリしながらずっと仕事なんてしたくないでしょうし、私だって嫌だと思います。
仮に厳しい事を言っても、「今は大変かもしれないけれどあなたの為に言っているの」と一言添えるだけでも違うと思います。

質問主様にはそういう配慮が欠けているようにしか見えないですね。
自分がいかに大変な仕打ちを受けたかしりませんが、世間一般の定規からしたらあなたの方が道理が通っていないと思います。

恐怖では人は委縮するだけで何も育ちませんよ。
根性は難しい仕事にぶつかった時とかにみんなと協力してやり遂げたりする時につくものだと思います。

次に新人を教える時にはどうか人を思いやる気持ちを持って接して下さいね。

sin********さん

編集あり2013/6/1322:16:29

補足見ました。
恐怖心を持たせるのは人にもよります。
それで根性を出す人も居ますが今時の若い子は
反対に身体も思考能力も動かなくなる場合が多いです。

私は50代で料理の修業中は殴られ蹴られ、包丁で切られるようなこともあって
修業しましたが、私自身の師匠の言葉は
「修業でも人は殴るな、殴ると体が委縮して却って覚えが悪くなる、何度も繰り返して教える事で
身体に覚えさせろ」と言う主義の人でした。
兄弟子にはひどい人も居ましたけど、師匠が居たおかげで一人前の料理人になれたと思っています。

1度教えてできないから切れる?
もろにパワハラですよ。

そういう質問者さんは今と違う仕事をやらなければならなくなった時に
1度の説明で完全にできるのでしょうか?

教え方がへたくそだと思いますよ。
指導方法を考え直すべきです。
他の人にも相談してやり方を学んでください。

私は料理人ですが昔、下に入ってきた後輩には少なくとも10回は指導してましたよ。
研修で丁寧に教えていなければ肝心な時に役には立ちません。

昔の指導方法の極意としての言葉があります。

「やって見せ、言って聞かせて、させてみて、褒めてやらねば人は動かず」

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