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ミクロ経済学の質問です。 「マンキュー経済学 第2版 ミクロ編」の15章の「独...

fxx********さん

2013/6/2900:47:06

ミクロ経済学の質問です。

「マンキュー経済学 第2版 ミクロ編」の15章の「独占」の問題のところなんですが、応用問題1の f. で、

「出版社が利潤を最大化することではなく、経済効率を

最大化することに関心があるとしよう。本の価格はどのようになるだろうか。出版社はこの価格でどれだけの利潤を得るだろうか。」

とありますが、これはつまり"価格差別"を行うことによって、死荷重をなくそうとする場合を考えるということなんでしょうか。

また「独占」の章のグラフでは、基本的に限界費用曲線が右上がりで書かれていますが、"価格差別"の説明のグラフは限界費用曲線が真横に一直線になっています。両者はどのように違うのでしょうか。

グラフの質問などは言葉では伝わりづらいところがあるかとは思いますが…

わかる範囲でも結構ですので、ご回答よろしくお願いいたします。<(_ _)>

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ベストアンサーに選ばれた回答

i_a********さん

2013/6/2906:29:18

はい死荷重(Dead Weight Loss,DWL)をなくするという方針で大丈夫です。
その場合、一般的には価格は下がり、利潤は増加します。


限界費用曲線は独占の場合は一市場しか考えてないので右上がりでもそれほど分析が複雑になりませんが、価格差別の場合は複数の市場があるので右上がりにすると分析が複雑になります。
つまり、簡単化のためというだけで特に深い意味はないです。
別に価格差別でも右上がりの曲線を描いていいのですが、面倒ですよね?ということです。

質問した人からのコメント

2013/6/30 11:22:17

笑う なんとか書ききることができました!ありがとうございました。

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