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「めぞん一刻」って・・・・

kot********さん

2007/3/519:33:38

「めぞん一刻」って・・・・

要するに未亡人の管理人さんを、2、3人の男が奪い合う内容ですよね?
けれども、「奪い合い」は読者の関心を惹きつける作者のテクニックに過ぎず、作者が「めぞん一刻」を通じて、伝えたかったの「本当のテーマ」はもっと深い別の「何か」であるように思えてなりません。

これらのことについて、あなたの意見を聞かせてください。

補足たった2件の回答では、ちょっと物足りないかな?
皆さんの遠慮ないバリバリの意見をお待ちしています。

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回答数:
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ベストアンサーに選ばれた回答

com********さん

編集あり2007/3/520:26:57

私はこのマンガを読むと、必ず「大人っていったい何だろう?」というテーマについて考えてしまいます。それは主人公の五代君と管理人さんの恋愛模様なんかよりも、回りを固めている「とんでもない人達」の大人っぷりに、自分のおぼつかなさを思い知らされる気がしてしまうからなんです。

大酒飲みの一之瀬さん、得体が知れない変人の四谷さん、だらしない夜の女の朱美さん・・・一見してただの「社会の底辺の住人達」と思えるのですがその誰を取っても酸いも甘いもかみ分けた「大人」であり、彼らからはお互い大人と認め合っている雰囲気を感じるのです。(主人公の二人はまだまだ子供っぽくて、大人たちからはマトモに相手にしてもらってないようにも見えますね)タイトルを住居の名前にしたのにも、作者がその辺をテーマにしたかったからではないか・・・なんて勝手に思っています。

私はもはや十分に大人と言える年齢に達しましたが、大人として一刻館の飲み会に参加できるのか、はたして住人達から認めてもらえるのか、なんて考えただけで心細くなってきちゃうというのが偽らざるホンネというところでしょうか・・・。

こんな世界を描くことのできた高橋留美子さんの力量には、全く恐れ入ってしまいますよね。

質問した人からのコメント

2007/3/10 22:26:47

そう、私の見方はこっちに近いんです。
ただ、「大人」というよりも「仲間」に近いのかな?
と思います。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

にんとんさん

2007/3/519:56:56

上手くいえませんが・・・・
亡くなったご主人の名前を愛犬につけてあくまで亡くなった惣一郎に「操」を立てようとする響子。
そんな彼女を最初は美人な未亡人の管理人としか見ていなかった五代。
彼女の惣一郎との愛の深さや過去を知るにつれその一途なまでの愛の深さに感動すら覚え
そんな彼女を1人の女性として愛していく・・・
彼女もまた1人の男として成長していく五代を見て過去の事を心の中に封印しようと・・・
お互いの葛藤の末本当の愛とは人を愛することとはを教えてくれる名作だと私は思っています。

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