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事業主借について 最近個人事業を始め、記帳に四苦八苦しています。 昔簿記は...

sig********さん

2013/7/918:16:57

事業主借について

最近個人事業を始め、記帳に四苦八苦しています。
昔簿記は習っていたことがあり、帳簿の仕組みは理解しているのですが、実際に何をなんという科目で登録するのか?等で悩むことが多いで

す。

例えば50000円で事務用品などを購入する際に、個人のクレジットカードを使用した場合
(借方)普通預金 50,000(貸方)事業主借50,000
(借方)消耗品費50,000(貸方)普通預金50,000
という書き方をしなくてはならないのでしょうか?
あるいは以下のような書き方でも良いのでしょうか?
(借方)消耗品費50,000(貸方)事業主借50,000

よろしくお願い致します。

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ベストアンサーに選ばれた回答

kjh********さん

2013/7/923:56:58

(借方)消耗品費50,000(貸方)事業主借50,000

でもいいし、
(借方)消耗品費50,000(貸方)未払い金50,000として毎回購入のつど仕訳して蓄積しておいて
借方)未払い金????(貸方))普通預金????としてやってもよい。

そのカードが事業用の普通預金に介在していれば、そうなるし、そうでなければ最初の仕訳になり一回でおしまい
だから、法人企業だけしか仕訳しちゃいかんなんて言うやつは何を勉強してきたんだろうね。実際にはいろんな経理の仕方があるし、もっと見聞を広めたほうがよい

あと、使ったときじゃなく、引き落としの時に
経費/預金いくらとしてもいいし、経費科目が複数なら諸口勘定で分散してやればよい
いつの時点で経費にするかは任意。事借でやるか、未払い立てるかは経理の仕方であって、経費の金額にはなんら影響はないし。
当然、決算までに使ったのであれば、それは未払い計上は可能だし。


(借方)普通預金 50,000(貸方)事業主借50,000
(借方)消耗品費50,000(貸方)普通預金50,000
は間違い

事借、事貸の用法は、相手科目がBS科目にない場合に使うもの。
言い換えると、事業用口座以外の生活費の口座や、事業用の現金以外の財布などからのやり取りに使うトンネル勘定。
使い勝手はいいのだけれど、一般簿記では絶対に習わないから難しく感じる人は多い。
個人の確定申告書の青色決算書だけにしか出てこない非常に特殊な勘定だからね。
いちど事業主借でググレばいっぱい説明が出てくるよ

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

ple********さん

編集あり2013/7/918:47:35

【消耗品費】50,000 /【事業主借】50,000


クレジットカードで支払おうが、財布から現金で支払おうが、
事業主がプライベート資金から支払う事に変わりは無い。


上記仕訳の【事業主借】の部分を【未払金】勘定を当てて、
引き落としがあった時に【未払金】/【事業主借】と仕訳を立てる人もいますが、
【未払金】勘定を介在させるのは法人カードの場合。

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