派遣法は、使用者、労働者のどちら側にたった法律ですか?

派遣法は、使用者、労働者のどちら側にたった法律ですか?

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ベストアンサー

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労使双方と接する仕事をしています。 労働者から見れば使用者側にたった法律に見えるでしょうし、 使用者から見れば労働者側にたった法律に見えるでしょう。 派遣法に限らず、労働基準法も雇用機会均等法も労働契約法も、その他ありとあらゆる労働に関する法律は中立のはずですが、上記のように目線が変われば状況が変わります。 ちなみに、派遣法が出来た当初は、派遣社員は直接雇用の労働者よりも高給でした。もちろんそれ以前にも派遣社員は存在をしており、労使ともに立場を守るために派遣法が策定されました。小泉政権時代に使用者に都合がいいように改変され、その後、労働者よりに法改正されましたが、企業側が結局都合よく使用することしか考えていないので事態は悪化しました。 強いて言うなら、その時々の政府に都合のいいように改変していく法律と言えるかもしれません。派遣法に限らずすべての法律がそういう側面をはらんでいると思います。

その他の回答(1件)

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使用者です。 海外の安い労働者に対抗する為に日本企業向けに 作られました。