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投資信託するくらいなら、株式投資を自己責任でした方が賢明でしょうか。 投資...

naa********さん

2013/7/2016:23:01

投資信託するくらいなら、株式投資を自己責任でした方が賢明でしょうか。

投資信託はプロとおっしゃる方がされ、分散するから安全といわれますが、結局のところなんの保証もないんですよね。

プロに預けて減らされたら、わかってはいても冷静に受け入れられる自信がないのですが、それで世間は回っているのですよね。

補足投資信託の見方がガラッと変わりました。私にとって、とても為になるお話ばかりで興味が湧いてきてしまいました!皆様ありがとうございました。

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ベストアンサーに選ばれた回答

aironapさん

2013/7/2802:20:29

naamisoiさんにご回答いたします。

すごく悩んでいるんだと思います。自分も同じ経験がありますので共感できる点もありました。

この回答は投票によってベストアンサーに選ばれました!

ベストアンサー以外の回答

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ましゃさん

2013/7/2513:49:32

以前投資信託をしていました。
元本140万投資していましたが、半分の70万になりました。
それまでに分配金を20万ほど貰っていたので、実質はマイナス50万ほど。
それから自分で投資をする株式投資に転向しました。
1年目の後半ギリギリまではマイナスでしたが、
年末に大逆転で20万程プラスになりました。
それから2年、3年と毎年勝っています。
しかし、ここまでになるには努力と経験とに忍耐が必要でした。
くじけない忍耐と努力を重ねる自信があるのなら株式投資で少しずつ頑張っていけると思います。
確かに投資信託はプロが運用してくれますが、確実に儲けてくれる訳ではありません。
私のように投資信託で失敗した人も世の中にはたくさんいると思います。
どちらにしてもリスクはあります。
どちらが良いとは言い切れませんが、どちらにするにしてもタイミングが大事です。
投資信託は預けっぱなしにするのではなく、時には売りましょう。
そして、底値を出している別の投資信託を買う。
株式投資にしても投資信託にしても『塩漬け』しないことが大事です。
株式投資で相場の9割の人が損をしているというのは、
長期投資だとか言って塩漬けにしている人。
経験を積み重ねて勝っている個人投資家は結構いると思いますよ。
どちらにしても、お金を生かすも殺すもあなた次第です

Socieさん

2013/7/2421:27:46

それは何とも言えませんね。

投信というのは、「(自分よりも運用が上手いであろう)プロの投資家」が自分の代わりに組織だって運用をしてくれること自体に旨みを感じられる人が買えば良いのではないかと思います。

すなわち、「自分は運用が上手いし、常にマーケットに張り付いていられる」という人は買わないでしょうね。

ヘッジファンドと勘違いしているのかもしれませんが、投信は「必ず儲ける」ことを標榜なんてしませんよ。
必ず儲けられるなら投信を買うに決まってるじゃないですか。

それぞれの投信には何らかのテーマだとか方向性があります。
投資家として、それに同意できるか、そのテーマ・方向性なら儲かりそうだと判断するかが重要なのです。

また、自分で投資をする場合、何らかの事象で自分の持つ株が大暴落したときに、マーケットに張り付いていないと大損こく可能性もあります。
投信だとそうしたリスクをある程度は回避できます。

通常の株式投資だろうと投信だろうと、本質的に自分で投資判断をしなければならないという点は変わらないのですよ。

pot********さん

2013/7/2401:48:00

投資信託の目論見書を見て、上位10銘柄を買う≒投信を買う です。
但し、プロ故に加熱時には売り、つっこみ時には買い増しします。
この分が信託報酬です。

ですから、個別に買うのと投信も成績ではそんなに差がないでしょう。

但し、個別銘柄を追っていくと、自分で考えるので投資センスが磨かれます。
これが5年、10年になると、格段に初心者とは違うものになるはずです。
特に、個別銘柄には固有の癖がありますから、特定銘柄だけを1年追いかけると、プロとほぼ同等の知識がつきます。
プロは数百銘柄みますが、個人は10銘柄位しかみませんので、こうなります。

自分は、ブラジル株をしますが、主要銘柄全部をそろえるのは困難なので投信も使っています。

2013/7/2300:25:33

私は株式、日経先物、FX、オプション、ワラントなど投資全般に約20年ほど投資してきた者です。

すべての投資において簡単ではありませんが、具体的にはどの投資商品も「リスク管理」が難しいのではないでしょうか。

現在、日経オプション取引にて投資を行っており、長年色々な投資やその勉強をしてきましたが、結局たどりついた答えは、「市場の将来は、誰がどのようなツールやシステム、テクニカルチャートなどを使っても予想できない」という残念な結果でした。

市場は過去の繰り返しではないからです。

そして個人投資家にできることは、「リスクを限定する」ことだけだと思います。

リスクをコントロールし、利益を伸ばす。いわゆる損小利大の関係を作れる投資商品や投資手法を身に付けることこそが、投資で生き残れる術(リテラシー)だと思います。

巷には「○○法で一億円!」「片手間で月収50万!」などの全く将来に対する根拠のない書籍が山のように並んで、ビジネス投資の本棚をど派手に飾っていますよね。

どうしても初心者の時期は、リターンの派手さに興味がいくので、リスク管理型の投資手法は「地味でエキサイティングでない」理由からか中々受け入れられません。

と言いますか、なぜそれが重要なのかが理解できないといったほうが正確かも知れません。

投資で利益を上げる方法は、どのような市場の波が来ても、致命傷を負わないリスク管理がなされていて、さらに利益機会の可能性が高いこと(損小利大の関係が築けること)です。

一時的に利益が上がるのは、投資の経験がある方であれば体験されていることと思います。

しかし本質のリスクが見えぬまま投資をし続けたとして、そのリスクが生む損失が「致命傷」を負う可能性を秘めているとするならば、それは「運よく」利益が上がっているだけですので、いわゆる「コツコツ、どかん」というパターンでいずれ退場が待ち受けています。

よく「勝つまで続ければ、絶対に負けない」という言葉がありますが、屁理屈のようでいて本当だと私は思っています。
「勝つまで続ける」には「致命的な負けを負わない」というのが条件だと思うからです。

仮に、「年単位でプラスマイナス0、若干のマイナスの投資法」があったとして、皆さんはどのような見解をお持ちになりますか?

私個人は条件が整えばOKだと考えています。

大抵の場合、「年間プラスマイナス0や若干のマイナスの投資法」などというと、表面だけを見て「却下」し、中身を見ようとする人はあまりいません。
しかしそれは、「損失の条件下」と「利益になる条件下」のリスクとリターンを比較せずに結論付けてしまっています。

先ほど、私が「条件が整えばOK」と答えた理由は、「致命傷を負わずに絶えながら、利益になるような相場に投資ができるから」です。

つまり損失条件を凌いで、利益機会をたくさん得られる投資法であれば良いということです。

結局、私が言いたいのは、将来の市場動向はわからないので、これから先が損失条件下となるのか、利益条件下となるのかは予測がつきません。そうである以上、例えば「投資を休憩する(休むも相場)」というような明確な根拠や時期もわかりません。

投資をしておかないと、損失条件下は避けることはできますが、当然に利益条件下も逃してしまう可能性が高いです。

であれば、どのような市場動向となってもリスクが限定できていて、利益獲得機会を得られる投資商品、または手法で相場に臨むしかないと考えております。

宝くじは「買わないと当たらない派」ですか、それとも「買わなければ外れない派」ですか?

どちらも正しいのでしょうが、投資においては「買わないと当たらない」、つまり「リスクを負わないとリターンはない」ので、そのリスクを限定して破産しないようにコントロールした買い方で当たる(利益機会)のを待とうという訳です。

私個人はプロフィールをご覧いただければわかりますが、ブログに成果を記録しながら日経オプション取引を採用して投資を行っていますが、資産を安全圏に置きながら利益獲得の機会を狙えるのであれば、私にとってこれ以上ない投資商品だと感じています。

少しでも質問者様の今後の投資活動のご参考になれば幸いです。

fujisanrokuさん

編集あり2013/7/2211:29:30

投資信託をしていればファンドマネージャーに八つ当たりするすれば済むかもしれませんが、自分で株式投資を始めたら、自分のことをヘタクソーと言わなければならないかもしれません。
信託報酬が高いか安いかはやってみなければ判りません。何をやっても儲かればいいんですが、タイミング次第ですね。

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