ここから本文です

電気工事士の資格について

pik********さん

2013/7/2700:27:41

電気工事士の資格について

家のコンセントの増設をしたいと思い、ネットなどで調べたところ電気工事士2種の資格というものが必要ということが判りました。

そこで質問なのですが、コンセントの増設の作業は資格をとれば誰でもできるような簡単な作業なのでしょうか?それとも資格を持っていても、ある程度作業経験がないと難しいでしょうか?

資格は持っていて損は無いと思うのですが、特に電気工事士として仕事をするつもりも無く、DIYで出来る作業が増えれば良いかなと思っているくらいなら、電気屋に頼んだほうがいいでしょうか?

閲覧数:
8,348
回答数:
7

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

s_a********さん

2013/7/2702:37:56

基本的に電気工事や配線修理は無資格では出来ないと考えてください。

例外として・・コードに躓いて切れてしまったコンセントプラグの交換や、棚裏のコンセントを引き延ばす延長コードなど極軽微な作業は無資格でも可能ではあります。

ご質問のコンセントの増設作業などは電気工事士の作業範疇でも比較的簡単な作業であり、適切な指導の下ですと初心者にも難しい事はありません。 しかし・・『理科の時間に学んだ乾電池と豆電球の結線作業』 とは違い 電圧も100Vですし、感電時に体内を通過する電流も致命傷を負える程で・・さらには、作業直後に異常が無くても不確実な作業では留守中の出火の原因にもなります。
作業は、電気工事業者へ依頼してください。

また、作業には使用資材の適切な選択であったり(許容電流など) の他、壁裏(コンセント裏)の状況判断や最終的な仕上がりの良し悪しにも影響します。 簡単な自宅での電気配線、結線作業にわざわざ電気工事士資格を取得せよ!とは申し上げませんが
漏電ブレーカー、サーキットブレーカーの持つ意味、使用できる適切な配線資材、感電防止・軽減の為のアースの必要性程度を理解しておくことは無駄ではありません。 法的に無資格ではしてはならない作業ですから勉強すれば作業は可能・・とは申し上げられませんが、有資格者(専門家の作業)を目の当たりにすれば、この回答の意味も理解できると思います。
色々な事に興味を持ち、ご自身であらゆる作業を完成させていくのはDIYの醍醐味です 是非、楽しんで安く便利に仕上げていってください。

質問した人からのコメント

2013/8/1 12:51:43

降参 やはり電気の扱いは難しいんですね。
知り合いの身内に電気工事士の方がいるようなのでそちらでお願いすることにします。でもやはり資格取得には挑戦したいですね。
ほかに回答してくださった方もありがとうございました!

ベストアンサー以外の回答

1〜5件/6件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

mak********さん

2013/7/2909:13:23

ある程度経験を積んだ
人からすると、コンセントぐらい
全然、簡単な作業ですが
何の経験もない人が
いきなり、作業?
免許を取っただけの人が
教科書通りに作業を出来たとして。
その、作業がちゃんと
合格か?誰が判断するの?

免許を取って、
現場に出ても、イキナリ本番はないのです。

簡単だと思うなら、、、
間違っても、免許取ったからと
言って、自分のこと以外は
作業、しないで下さい。

火事になろうが自分のせいなら。、、、

免許を取れば、
コンセントぐらい、
簡単だよ!って
言う人は、まだまだ、
電気屋として、、、

ikk********さん

2013/7/2713:47:49

こんにちは1種電気工事士をしております

コンセント増設をしたいとの事ですが、いまどきの配線機器は安全かつ簡単な作業で接続できるよう
設計されていますので、単純に100Vコンセントを増やすという事だけであれば、基礎知識と2種の
資格だけで十分でしょう。
以前は配線の接続もネジ締めやロウ(はんだ)付けが主だった事もあり、そこそこの経験は必要でしたが、
今は電線の被膜を剥いて差し込むだけの簡易なものがほとんどです。

ただ、好みの場所に「キレイに」配線するのは、やはり経験がモノを言います。
プロとしての仕事ですから。

正直言いまして、単にコンセントを増設するためだけの2種資格取得というのは、あまり意味がないかなと。
学科はともかく、未経験ですと実技は意外と難しいですよ。

nnr********さん

2013/7/2709:31:12

資格を取れば誰でもできるとは限りませんよ。実際、私の会社には新人で免許を持っている人が入社するんですが、実際に現場でスイッチ結線やコンセントの取り付けをさせてもまともにできないのが現状です。本来であれば資格取得時、実地試験でいろいろなスイッチ結線やコンセントの取り付けをしているはずですので、できるはずなんですが。
つまり、試験でのパネル上の作業と実践での電線が隠蔽された現場では全然違うということです。
ご質問者様の言うとおり何事も経験といろいろの知識が必要ということです
ご質問者様は電気に興味を持たれているのでしょうか?であれば『好きこそものの上手あれ』ですので是非試験にチャレンジしてみてください。後々、役に立つことが絶対にあると思いますよ

編集あり2013/7/2912:31:25

電気工事士の国家試験には、筆記と技能の2段階があります。

技能の試験では、会場で配られるコンセントやスイッチや電球のソケットや電線などを使って、問題で示されたとおりに、第2種の場合、40分以内で配線しないといけません。
技能試験のための練習をすれば、コンセントに電線をつなぐことには慣れてしまうと思います。

増設するコンセントまで、すでに電気のケーブルが通っているところから分岐して、ケーブルを引いたりする必要が出ると思います。新たに引くケーブルを天井裏に通すとか、コンセントを壁の中に埋め込むとかなると、試験の出題範囲にない経験や知識が必要になってきます。

第2種の国家試験はの申し込みは毎年3月から4月ごろに行われており、次に申し込めるのは来年の3月ごろになってしまいます。今、国家試験受験を決めても、来年3月に申し込み、6月に筆記試験、7月に技能試験、9月に合格発表、免状申請となります。

免状を取ってしまえば、自宅の電気配線をいじっても、無資格工事ではなくなるので、取っておいて損ではないと思います。

コンセントにつなぐケーブルの中には、黒と白の線があり、Wと表示されたほうに白をつながないといけないとか、スイッチの電源側は黒にするとか、感電の危険を減らすための決まり事があります。試験勉強すれば、そのような決まり事を知ることもできます。

なお、受験料が9300円(インターネット申し込みの場合)、試験合格後の免状の交付手数料が5200円する上に、技能試験に持参する工具を揃える必要もあります。
独学するためのテキストも、筆記、技能のそれぞれが2~3千円しますし、技能試験の練習をするための材料を買い揃えると1万円ぐらいかかったりします。

onb********さん

2013/7/2709:00:44

資格勉強をすれば、電気の基本的な事が解るので良いです

資格が無くても簡単な電気工事なら出来ると思いますが基準に合ったような施工は出来ないでしょう

電気は関電や火災をもたらすものですから、電気の基準通の施工をしないと危険です

資格が有っても経験が無ければ見栄えは良くないって感じになりそうです

何でも経験を積めば見た目にも綺麗で尚且つ安全にって感じです

資格を取るのも多少お金が掛りますが有って邪魔にはならない物です

あわせて知りたい

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる