ここから本文です

横丁・・・・とかいいますが意味と語源を教えてください。

gkerekgさん

2007/3/1911:08:56

横丁・・・・とかいいますが意味と語源を教えてください。

閲覧数:
19,124
回答数:
2

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

bengara39さん

編集あり2007/3/1911:52:57

横丁(横町とも書きます)とは、表通りから横へ入った町筋。
また、その通りという意味です。
もっと詳しく言うと江戸時代の町割にあるみたいですね。
江戸の町割は、京間60間(118m)を一辺とする正方形の地面が基本で、四辺の道路から20間を町地としました。
すると中央に20間四方の空閑地(くがち)が出来る。これを会所地といいいました。
芥所地(ゴミ捨て場)が訛ったものと考えられています。
この会所地はゴミ捨て場、悪水溜め、火除地や拝領地などに利用されました。
ただ江戸の人口が増加するにつれて、悠長に遊休地を置いておくわけにもいかなくなり、町入用や公役銀などの公租公課を工面するため、会所地を地主たちが相談して有効利用するようになり私道を敷設し、それを新道(しんみち・じんみち)といい、この新道が幕府の公認を受けると「横町」と呼ばれました。
それでそこに飲食街が出来ると「食傷新道」と呼ばれ、屋根屋の職人たちが集住すると「屋根屋新道」と呼びました。新道が横町であれば「食傷横町」「屋根屋横町」という訳です。
横町と横丁の違いは、横町の方が町裏への通路で「木戸がある」のに対して、横丁は俗称で、普遍的通り道(一般道)で木戸はありません。同じ脇道ですが、横町が公用語であることで、横丁は町の字を遠慮して丁の字を用いたのでしょう。
丁の字義には「出会う。行き交う」の意があります。
新道・横町の管理人が大家で、大抵が隠居仕事だったので「横町のご隠居さん」という言葉が生まれました。「横丁のご隠居さん」はいません。
しかし、現在では「横丁」と「横町」は同じ意味で使われています。

「横丁とは」の検索結果

検索結果をもっと見る

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

hinosi222さん

2007/3/1911:38:59

意味はメインの通りの横に入った通りのことです。少しそれた話になりますが、江戸時代では新潟市のことを本町通りと呼んでいたらしいです。ここでは上一ノ町、下一ノ町、二〜六ノ町、十七軒町、十四軒町、横丁、湊町と区分されていました 

あわせて知りたい

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問や知恵ノートは選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。