アクリル塗料のエアブラシ塗装について

アクリル塗料のエアブラシ塗装について タミヤ・クレオスの水性塗料をエアブラシ塗装にむいてないんでしょうか? クレオスのMrカラーではそんなに苦労しませんでしたが水性塗料を使った際に 同じように塗ってもなかなか塗料がのらずついつい厚塗りになってしまいます。 塗装後、一週間が経過してもまだ完全に乾燥せず指紋や爪跡が残ります。 また、水性塗料を塗って乾燥した上に塗り分けのマスキングテープを貼ったら 表面にテープ跡が段差で残り、コンパウンドやペーパーを当てると塗装が剥がれました。 ラッカー時と同様に 洗浄→パテ修正→サフ→ベースホワイト→アクリル塗装の順です。 なにかいい解決法がありましたらお願いします。

ベストアンサー

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結論を先に言えば水性アクリル塗料は使うべきではありません。 質感・固着度・長期対光性等々全てがラッカー系・エナメル系に比べ劣ります。 特に自分が拘るのは「質感」です。 それと、エアブラシのノズルやアタッチメントに塗料カスが粒状に形成され分解清掃を 頻繁に行なう必要があるのです。 このため、大量に購入した水性アクリル塗料を全てを処分した位です。 貴方が今後継続的にこの趣味?を続けるなら水性アクリルをやめることです。 ラッカー系・エナメル系の2本にすることです。 さもなければ、質の高い作品は出来ません。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

ご教授ありがとうございました。エアブラシの清掃も言われた通り頻度が高かったです。ラッカーで腕を上げてから再挑戦いたします。他の回答者の方々もありがとうございました。非常に参考になりました。

お礼日時:2007/3/23 13:07

その他の回答(3件)

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アクリルはどちらかというとエアブラシには向かない塗料です。 また、乾くのがエナメル程ではないですが遅いです。また、他の塗料に比べ指紋がつきやすいのが特徴。 洗浄→パテ修正→サフ→ベースホワイトの後に、メタルプライマーを吹いてください(プラモでも)。 これで信じられないくらい塗料が乗るようになります(鉛筆の下書き等ですら落ちにくくなります)。 ラッカーやエナメルでもかなり有効です。 また、ラッカーのようにたくさんの溶剤はいりません。薄めすぎに注意です。 また、文からしてアクリルがのらないからといって大量に吹いているようですが、若干色が変わったくらいの変化を何度も繰り返すのがいいと思います。

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私は水性塗料をエアブラシで使うことがありますが問題ないですよ。 塗料がのらないのは専門的には濡れ角度が大きい場合に起きます。 水性塗料を水で薄めていませんか? 水で薄めているのなら水性塗料専用の薄め液を使って下さい。 他の原因として油があります。 手の脂で塗料がのりづらいことがあります。 手袋を付けて作業するか、洗うかして塗装に取りかかって下さい。 文章からすると水が原因だとは思います。 湿気が多い時に塗装すると乾燥してもべとつき、指紋が付くことがありますので。

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文章読むとレジンキャスト製のガレキっぽいですけど、ガンプラですかね。 結論から言って両メーカーの水性塗料はエアブラシ塗装には向いてません、Mrカラーなどの塗料が良いです。それと厚塗りしすぎだと思います、サフの上にベースホワイトを吹かないで、パテ修正が終わったらベースホワイトを吹いて塗装した方が良いです。