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クジラは哺乳類であるにもかかわらず、鯨という字には魚偏がついてます。江戸時代...

aug********さん

2013/7/3015:09:16

クジラは哺乳類であるにもかかわらず、鯨という字には魚偏がついてます。江戸時代の人はクジラを大きな魚と認識していたのですか?

哺乳類と認識しはじめたのはいつごろですか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

tak********さん

2013/7/3016:12:03

ほ乳類という概念は、主に明治以降にもたらされたと考えてよろしいでしょう。

また魚(あるいはサカナヘン)という概念は「水にすむモノ」くらいの意味です。

トドなどは、それが獣の類であるということが分かっていても、魹と書きました。

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t_o********さん

2013/7/3015:27:11

魚にでかすぎるという意味で京の字をつけたとの説があります。
漢字の魚は元々”水にすむ物”の意味なので、学術上の魚という意味なら違うとの認識はありました。
(卵を生まないとか)

len********さん

2013/7/3015:23:14

海に住んでいてあの形態だもの魚に入れちゃうでしょ。
だから当然食べたし、クジラ漁やイルカ漁は伝統漁法として確立されたんです。

江戸時代などに、肉食をごまかすために馬肉を桜などと言い換えることが行われたけれど、猪肉を山クジラの肉だとごまかす言い方があります。つまり、これは山に住んでいるクジラだ、クジラは魚なんだから食べても問題ないでしょ。ということですね。
クジラを哺乳類と認識するって結構新しいような気がします。明治くらいまでは、まだ魚扱いだったんじゃないでしょうか?
今でも高校生ぐらいで、「クジラは魚じゃあないんだあ」などといっているバカ女はいっぱいいますから、まだ認識してないのかもしれませんww

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