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ハイエースのようなエンジンルームを前席の下にレイアウトさせた1BOXバンは運...

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ID非公開さん

2013/8/115:37:43

ハイエースのようなエンジンルームを前席の下にレイアウトさせた1BOXバンは運輸業などにその積載量が重宝されているわけですが・・・・

当然衝突時には一般的な前にエンジンルームがある車に比べてドライバー/パッセンジャーの危険度が高いわけです。 仕事に使われるということはそれだけドライバーは長時間/長距離を運転を強いられその分事故に遭遇する確率も高いといえます。 人命より積載量を優先させるのは人道・人権的観点あるいは労働安全の観点から大いに問題有りだと思いませんか?

補足高いキャビンはセダンタイプの乗用車との衝突なら逆に乗用車の上に乗り揚げて安全⇒ホントですか?下肢がグチャグチャになりませんか?

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tor********さん

2013/8/115:42:02



安全性能は十分に確保されていますけど。
だからこそ、前のモデルよりドライバーの前にクラッシャブルゾーンが確保されてあんなに不格好なんですが。
ものを知らないって怖いねー(´・ω・)(・ω・`)ねー。

世界戦略車のNV200なんかだと、安全性云々ではなく、走行性能確保のために前にスペースがいるようです。
http://www.webcg.net/articles/-/7074

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質問した人からのコメント

2013/8/1 20:51:01

みんな、ゴチャゴチャキャブオーバー車擁護論を展開しているけど、安全基準の高いアメリカにキャブオーバーは軍用みたいな特殊な車しかないんじゃない? 我が国では多分乗用と商用の安全基準が違うんだと思う。経済を安全より優先させる・・発展途上的な発想じゃない?

ベストアンサー以外の回答

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ar_********さん

2013/8/118:43:14

詳しくは無いですが
私もクラッシャブルゾーンの必要性は感じている一人です。
ハイエースからランクルに乗り換えた理由のひとつです。

昔ですが、大型トラックが同じく大型トラックに追突した際、
血みどろの運転手を目撃しちゃいました。
後日、その方は亡くなりました。
たいした荷物でもなかったのに荷物を守るため・・?

どんな安全な車でも強く挟まれちゃったら終わりだけど
少しでも生存率を上げるような構造の車を造るようメーカーに任せるしかないですね・・。

ej2********さん

2013/8/117:54:41

キャブオーバー型といいます。
おっしゃるように運転席を前に出して室内空間を広く取れる車です。

ぶつかれば、一般的な乗用車に比べれば危険性は高いかも知れませんね。

でも、あなたの思い込みはいくつかあります。
普通の乗用車で衝突したときに結構大きな問題になるのがエンジンです。
「衝突したときにエンジンが室内に飛び込んでくる」と表現されることもあり、運転席の前にエンジンを配置したくないというのは多くの技術者の共通した思いだとか。
ついでになくしたいものがステアリングシャフトだそうです。
乗用車はステアリングシャフトが寝ています。
衝突すると竹やりのように室内に飛び込んでくるとかで、一頃は衝撃吸収シャフトを強くアピールしていましたけど、最近はあまり聞きません。
エアバッグがありますので、簡単に引き込まれるとエアバッグの効果が半減するのでしょうね。

キャブオーバーは前にエンジンもありませんし、ステアリングシャフトも立っていますから、むしろ安全という見方もできるわけです。


また、現在のハイエースやキャラバンは乗用車と同じ衝突テストが行われていて、最低限度の安全性は確保されているわけです。

仕事で走るドライバーが長時間/長距離というのも思い込みですね。
こういう車はいくつも荷物を載せて何箇所も回るか、目いっぱい荷物を積んで1箇所に行くかという事が多いはず。
1日あたりでは多くても200キロ程度まででしょう。
街中を細かく走ることも少なくないでしょうね。

そうなってくると、高い運転席は楽です。
とにかく、遠くまで見渡せますので、「前の車の陰で見えない・・・」と言う確率は低くなります。

実際に乗れば判る話です。

ipp********さん

2013/8/116:18:21

ハイエースに限りませんが非常に危険な乗り物である自動車に安全はありません。
常識で判断してください。

asa********さん

2013/8/115:57:10

大型車ナンバーのハイエースを運転していました、確かに衝突時、キャブオーバー車では衝突時、乗員のキャビンが潰れて、生命に危険が及びます、ハイエースはその後衝突安全性能向上させるために、クラッシャブルボディーと、衝撃を吸収する構造体を入れて改善されました

大型トラックではチルトキャビンで乗員スペースがシャーシーから独立しており、シャーシー構造体にも衝撃吸収構造体が導入され、左折巻き込み防止音声アラーム、フロントリアーミラー、左折巻き込み防止バー、助手席のオペラウィンドウ、バックビューモニター、ドライブレコーダ、カーナビと安全装備が充実しました

大型免許を持つプロの運転士ということで安全性よりも経済性が優先されています、10本の1000ー20タイヤを雪道用スタッドレスタイヤにして欲しいと会社に申し込んだが断られた

sup********さん

2013/8/115:43:04

じゃ、君は乗らなけりゃいい。
あの高いキャビンはセダンタイプの乗用車との衝突なら逆に乗用車の上に乗り揚げて安全なんだけどね。
また視界がよく前方ボンネットが無いのですごく運転しやすい。
同タイプのトラックなど乗りなれた人は逆に乗用車タイプの方が運転しにくいよ。
高速で長距離を日常的に移動するシチュエーションではあまり使われないからね。

最後は運転手自体の技量や安全意識だよ。

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