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社会保険労務士試験、60歳代前半の老齢厚生年金

shi********さん

2013/8/415:48:32

社会保険労務士試験、60歳代前半の老齢厚生年金

60歳代前半の老齢厚生年金は、生年月日と性別によって、先に定額部分の支給開始年齢が遅れていき、定額部分の支給開始年齢が65歳になる。(つまり60歳からの報酬比例部分だけが残る)
次に報酬比例部分の支給開始年齢が、生年月日と性別によって、次第に遅くなって、最後は報酬比例部分も定額部分も65歳から支給開始になる。(厚生年金法附則8条)
これが原則だと思いますが、

<厚年法附則9条の2、9条の3>障害者の特例、長期加入者の特例の要件に該当する者は、
生年月日と性別によって、報酬比例部分と定額部分がセットで支給開始年齢が遅くなる、つまり、大まかに言えば、定額部分の支給開始年齢の引き上げが、8条適用のケースの報酬比例部分の引き上げと揃えられる、と言う理解でよろしいでしょうか?

というか、そういうことですよね?

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saw********さん

2013/8/421:29:54

最初の定額部分と報酬比例の引き上げについてはあっています。

>、報酬比例部分と定額部分がセットで支給開始年齢が遅くなる、つまり、大まかに言えば、定額部分の支給開始年齢の引き上>げが、8条適用のケースの報酬比例部分の引き上げと揃えられる、と言う理解でよろしいでしょうか?

これは少し違います。
8条適用の報酬比例部分の引き上げと必ずしも揃うとは限りません。
報酬比例支給開始時以降に障害特例、長期特例に該当する人もいますので、特例の開始は報酬比例に揃わない場合もあります。

質問した人からのコメント

2013/8/7 20:12:41

降参 そういうことですよね

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