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所得税について 簡単に詳しく説明していただきたいです。 特に所得税がある理由...

lov********さん

2013/8/417:24:33

所得税について
簡単に詳しく説明していただきたいです。
特に所得税がある理由をお聞かせ願います^^

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ベストアンサーに選ばれた回答

dot********さん

2013/8/423:01:01

所得税とは、元々は、年貢や上納金として、江戸時代のお百姓さんや商家が、統治している藩に納めていたものにございますね。それよりも時代を遡りますと、貢物や献上品などとして、力のある豪族に対して、周辺の小規模武家などが納めることもございました。
勿論、昔であれば、物納にございます。例えば、古来より米は定番にございました。
他にも、塩や馬や魚介類の干物などもございました。まあ、古い時代は、それはそれとして。

江戸時代には、大名は、領地から米を年貢として徴収し、その米を両替商を通じて、小判に変え、様々な藩政を行っておりました。家臣には、米のままでの現物支給もございましたですね。

時は、明治と改まってからは、新政府にあっても、この社会的な仕組みは変わりませんでしたですね。
変わったのは、江戸時代の大名家の場合、例えば25万石という場合には、それが大名家の収入となっていた部分を、廃藩置県により、政府から派遣された県令が集めて、国に納めていくという仕組みとした点にございます。
これが、今の所得税の基本にございますね。

その後、大正時代の後半と昭和の戦前は除外するとして、国は、より効果的に税を集めていく仕組みとして、国税庁を整備し、所得に関する各種の税制も整備して参りました。

名称はともかくとして、所得税という税が徴収されるというのは、国家として、ある種の必然性にございます。
税という国家を運営していくための「資金」を誰かが負担していかないと、国は成り立ちませんですから。

勿論、例えば、オマーンとかブルネイとかのように、資源としての石油があり、その売上という潤沢な資金を国が得ているのであれば、税に頼らない政治も可能かも知れませんですが、残念なことに我が国は資源のない国にございますから。

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t_e********さん

2013/8/1114:16:22

簡単に。

国民ですから、納税の義務があります。働けるのもお上のおかげ。だからその働いた金額に応じて上納金(?)を払いなさい。ってことですかね。
道路をつくるとか、物を買うとか、直接何かををを必要とする税金はわかりやすいと思いますけど。
社会保障であるとか、国や地方自治体の維持とか、自衛費、議員報酬とか、党の運営補助、いろいろあるわけです。全然足りてないようですけどね....
そんで、国債とかいっぱい発行して、お金も借りてるんだよね。

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