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一般相対性理論ってどれくらい正しい理論なんですか? 理論的に怪しい部分があ...

partcleleさん

2013/8/423:15:59

一般相対性理論ってどれくらい正しい理論なんですか?

理論的に怪しい部分がある、というような話を聞いたことがあるので、、、。
よろしくお願いします。

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fried_turnipさん

2013/8/423:49:04

理論的に怪しいという意味が何を意味しているのか分りませんが・・・

カバーできない物理現象が沢山あるという意味では
一般相対性理論は完全な理論では無いことは良く知られています。
だからこそ完全な理論を目指して現代物理学の研究が続けられています。

一般相対性理論の発表後にアインシュタインが追加した宇宙項を
アインシュタイン自身が『人生最大の失敗』としたことは有名ですが、
近年の詳細な宇宙観測の結果によって宇宙項が再評価されており、
そういう意味では未決の課題を抱えているとも言えます。

しかし、少なくとも一般相対性理論がカバーする物理現象で、
理論と一致しない事が確認された物理現象は観測されていません。

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2013/8/521:20:31

特におかしい所はないと思われます。

確かに相対性理論は我々の住む世界から見れば非現実的な理論です。タイムマシンを認めてしまったり、時空が歪むとか言っていたり。
ところが相対性理論は現実世界で起きていることとなんら矛盾していないのです。アインシュタインがこの理論を発表して以降、これを疑った多くの物理学者は実験や観測によりこれを否定しようとしてきましたが、反証を得るどころか相対性理論が正しいことを示す結果ばかりが出てしまったのです。
物理学は数学とは異なり論理学ではないので(計算で数学の知識を用いることはありますが)、理論を証明・否定するには実験や観測の結果が必須となります。いくら理論の間違いを説明しようとしても実験や観測の結果の前では無意味なのです。相対性理論は今のところこれらの結果との矛盾がないので間違いだと言うことはできません。もしもこの実験結果などが全て誤りあるいは嘘だとしたら、これまでよほど精度の悪い実験しか行われなかったか、物理学界がよほど腐敗していたかということですね(笑)。こんなこと言う人は単に科学を信じていないだけとしか思えません(笑)。

但し相対性理論は完全ではありません。相対性理論と共に現代物理学の重要な理論である量子力学との相性が良くないのです。物理学者達はこれらの両方を包括する統一場理論を発見しようと奮闘しています。しかし、統一場理論が発見されたところで相対性理論は誤りにはなりません。相対性理論と矛盾するニュートン力学が現在も高校物理で教えられているのは、ニュートン力学は物体の運動速度が光速と比べて遥かに遅いうちは現実世界の現象をよく表していると言えるからです。相対性理論も同じように、統一場理論が発見された後もその適用範囲内で現実世界の現象をよく表しているものとして用いられ続けるでしょう。

編集あり2013/8/707:25:45

hasta_la_vista127さん
>確かに相対性理論は我々の住む世界から見れば非現実的な理論です

というふうに、にわかに信じがたい理論と言いながら

>ところが相対性理論は現実世界で起きていることとなんら矛盾していないのです。アインシュタインがこの理論を発表して以降、これを疑った多くの物理学者は実験や観測によりこれを否定しようとしてきましたが、反証を得るどころか相対性理論が正しいことを示す結果ばかりが出てしまったのです。

相対論を支持する人たちは、平気でこう言いきります。
ですが、具体的に問い詰めるとさっぱりです。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail.php?page=1&...

なぜなのでしょう?
相対論をちゃんと理解できずにいるにもかかわらず、
なぜ証明した実験ばかりと言い続けるのでしょう。
驚きに耐えません。
私が同じ立場だとしてもこんな言葉は吐けません。
なぜなら、自分自身で確認できていないことを軽々しくは
言い切れないからです。
たとえば、アインシュタインの有名な式にE=mc2 というのがあります。
この式が正しいなどと誰がはっきり言えるでしょう?
本当に質量が減ったのかどうか、原爆で飛び散ったものをかき集め、
秤にかけ、あっ、本当に質量が減っている、なんて確認のしようもないからです。
質量がエネルギーに変わっている様子なんて誰も見ていないし、メカニズムも
示されていません。
根拠は「そんな気がする」でしかないからです。
それに、原発も非常に怪しい存在です。
エネルギーを直接取り出しているわけではなく、いったんお湯を沸かし、
蒸気の力で電気に変えています。
しかも、使用済みの核燃料を冷やすために、循環した水の中にずうっと
つけていなければなりません。
その水を止めるとトンデモないことになるそうです。
原子力発電というより、原始発電とも言った方がよい代物です。
今日の大きな社会問題になっています。

MM実験と呼ばれる有名な実験がありますが、この実験が
「光速不変」を証明した実験であると、至る所で吹聴されて来ましたが、
そうじゃないことが今日では明らかになっています。
もっとも、このことが、完全に行き渡ってはいないため、
ウィキペディアなどに、名残が残っています。
大の物理学者が揃いも揃ってこんな有様なのですから、
情けない限りです。
とにかく、光速不変を証明した実験は存在しないし、存在する
はずもありません。
この世にエーテルは存在しないからです。
そうそう、アインシュタインはエーテルを完全否定したように言われて
いますが、それも全くの嘘です。
エーテルを完全否定したら、「光速不変」の説明がつかないからです。

嘘をつき始めたらキリがありません。
もう止めましょう。

でも、こう言っても、投票でベストアンサーを決めたら、
相対論が支持されます。
結局、物理を理屈で考えられない、いわゆる相対論信者と
言われる人が多数を占めているに過ぎないということです。

-------

一般相対論も、特殊相対論もまず物理の基本から
逸脱していると言うことです。
トンデモと呼ばれる思想から成り立っています。

まず、特殊相対論ですが、物理学者が間違えた「エーテル論」を
土台にして成り立っています。
嘘だと思ったら、解説書をお読みください。
必ずエーテルの話から始まります。
この世に存在しないものを、しかも自らも否定的なエーテルを
ひとしきり語ってから「時空のゆがみ論」へといざないます。
これがトンデモ思考なのです。

ローレンツはエーテル論から例の変換式を編み出しました。
アインシュタインはエーテルと言う言葉を「光速不変」に変えて
同じ結果を導き出しました。
ですが、結局同じエーテル論です。
でもそこが他の学者の賛同を呼んだのです。
なぜなら皆してありもしないエーテルに飛びついたのですから。
いまさら「間違っていました」と言わずに済んだからです。
嘘だと思ったら、ウィキペディアなどを見てみてください。
この世に存在しない、いや存在するはずもないエーテルの
話をいまだに引きずっていますから。
恥ずかしい間違いをしてしまったなどと何処にも書かれていませんから。
つまり、嘘もミソも一緒くたになったまま、時空のゆがみ論へとつなげています。

ちゃんとひとつずつ確認しながら先へ進むのが物理の基本です。

光速不変を証明したものは何一つありません。
つまり、理論の根本からその根拠を失っているのです。
これが、特殊相対論のいんちきさの証です。
ですから、GPSの話も嘘、質量増大も嘘、ウソのオンパレードなのです。

一般相対論は、特殊相対論で語られた時空のゆがみ論を
重力に引き継いだ理論です。
この理論は、特殊相対論のようないんちき話からはスタート
していません。
ですが、光が引力によって落下する話を、言葉巧みに時空のゆがみと
結びつけた点で、やはりトンデモです。

s_hyamaさん

編集あり2013/8/704:25:38

物質が存在しているある時空がその計量を変えてしまったら、明らかにそれは最も重要である相対性原理と矛盾してしまう事になっている。これはまさに、等価原理が相対性原理と矛盾するという事と同じ意味合いになっているのである。
http://www.quant-ph.cst.nihon-u.ac.jp/~fffujita/EinsteinDG3.pdf

このような難問は、アインシュタインの4次元世界に対する概念が、量子力学的解釈さらにはよく知られている事象の同時性に対する相対性効果によるロータリー素子で深化され、ある種の量子エネルギー泡状構造が宇宙真空にこのようにして出現することになれば、初めてそれらしい解釈となる。アインシュタインは特殊および一般相対性理論で時間とその長さについて何らの量子化も考慮しなかった。それは、極小値でのそのような限定が当時まだ発見あるいは議論されなかったためである。ニュートリノはいずれにしてもまだ知られていなかった。まさに初の量子力学的解釈は、それから僅かに数年後になってハイゼンベルクの不確定性原理やプランクの量子化スケールの形で物理学に導入された。
http://www.nejinews.co.jp/news/business/archive/eid4127.html

ここらへんまでは、現代物理学の共通の認識でしょう。
その解決方法としての超弦理論の説明は、以下の動画を見れば概略はなんとなく理解できるはずだけど、喋りが眠たくはなるがw

9_ 超弦理論・宇宙論:第9章:一般相対論と量子論との衝突
http://www.youtube.com/watch?v=g41MgwXZn5w

量子ゆらぎも光の等価原理(LEP)で吸収しすべて解決するという、
ひゃまの主張は以下でok3
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1211092483...

相対論の一番の間違いは、基準系と観測系を混同していることである。
http://textream.yahoo.co.jp/message/1835555/a4ra4ca4dea4nhta4sa4ga4...

おっと、等価原理とはのwikiのリンクも張っとくね
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AD%89%E4%BE%A1%E5%8E%9F%E7%90%86

2013/8/423:44:27

重力を記述する理論としては今のところ観測に一番よく合っている理論になります。

ただ、時空間がぐにゃりと歪むので微分計算がとても大変なことになり、量子力学とのミクロなスケールとの折り合いがあまり上手くいってません。一般相対論の描く大スケールの宇宙と量子力学が描くミクロスケールの宇宙は、現実を考えるとその二つはなめらかに接続しないといけないんですが理論の世界では今のところ分断されています。
そのため二つの世界をまるっと大きく包み込むような理論を考え出そうと理論屋の皆さんが日々数式をこねくり回しています。これが超弦理論とかの類です。

あとは相対論の奇妙なところというとタイムマシン的な奇妙な宇宙像を相対論それ単体では規制できないところくらいでしょうか。相対論の数学で扱える宇宙像があまりに広域かつ多様すぎてどこまでがOKでどこからがNGか全容をまだ把握しきれていないという感じですね。

kyoncymさん

2013/8/423:32:35

特殊相対理論によれば、光に比べれば圧倒的に遅いが、普通の基準ではかなり速い人工衛星では、地表に比べて、時計が遅れる、

一般相対性理論によれば、重力レンズ効果のある太陽に比べれば、圧倒的に小さいが、地球の、地表の重力と衛星高度での重力差によって、重力の強い地表の方が時計が遅れる、

ということになっているので、GPS衛星に載せてある原子時計が、そのまま時間情報を送っていると、その2つの差額分だけ、誤差が発生し、その誤差は位置情報にして百mクラスの誤差になるので、実用にならないはずですが、

実際のGPSシステムには、シッカリ、その理論値分の補正が行われていて、実際に使いものになる精度が出ている、

それくらいに、特殊相対性理論も、一般相対性理論も、そういう僅かな部分まで正しいことが確認されている、ということですね。

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