ここから本文です

老齢年金受給中に障害者になった場合

kiy********さん

2013/8/721:45:04

老齢年金受給中に障害者になった場合

先日、義父が路上で倒れているのを発見され、脊髄損傷で現在のどに穴をあけ、人工呼吸器をつけて入院しております。
意識はありますが、首から下はは全く動かすことはできず、医師からはこれ以上の回復は見込めないと言われました。

現在72歳で厚生年金を受給しておりますが、それ以外に障害者用の年金など請求できるものはあるのでしょうか?

自分で管轄の社会保険事務所に相談に行ってみようとも思っておりますが、取り急ぎ知識のある方回答をお願いいたします。

閲覧数:
3,869
回答数:
4
お礼:
250枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

nan********さん

2013/8/722:08:55

すでに老齢基礎年金、老齢厚生年金を受給中ということですよね。

年金は、原則として「1人1年金」です。老齢年金を受けている人が、同時に障害年金を受けることは基本的には不可能です。

最初に病院に行った時に厚生年金加入期間から外れていれば、それだけで障害厚生年金の受給は不可能です。
可能性としては障害基礎年金のみになりますが、障害基礎年金が請求できるのは原則65歳まで、特例任意を考えても70歳までです。

そして仮に障害基礎年金が受給できたとしても、今受け取っている老齢基礎年金とどちらかしか受け取れません。

どう考えても「今受けている年金額にプラスしての支給」は不可能です。

年金は無理ですが、障害者と認定されれば、税金等でのメリットや医療費の助成などはありえます。
そちらを確認された方が早いと思いますよ。

質問した人からのコメント

2013/8/8 19:47:39

大変詳しいご説明ありがとうござました。
現在年金もかなりもらっているようなので、区役所で障害者の申請について確認してみようと思います。

ベストアンサー以外の回答

1〜3件/3件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

ter********さん

2013/8/723:10:56

障害年金は無理です。

障害者手帳が取得できれば、障害者の特例として、65歳から後期高齢者医療制度に加入できます。

医療費の負担が少なくなります。

また、介護保険も利用できるようになります。

重度障害者〔障害者手帳の1級又は2級〕であれば、障害者手当、医療費・介護費の負担軽減を受けられる可能性があります。

お住まいの自治体でご相談ください。

jyu********さん

編集あり2013/8/722:00:10

身体障害で20歳前の障害基礎年金受給者です。
72歳で既に老齢厚生年金を受給なさっている場合は、今から障害年金を請求する事はできません。
障害年金は、老齢年金が受給できるまでに負った障害のために、減少する生活費を補う目的がありますので、多くが65歳の誕生日の誕生日前々日までに申請しなくてはいけません。

65歳以降の初診日で受給できるのは、65歳以降の国民年金任意加入期間中又は、初診日時点で厚生年金に加入している時で、この時は障害厚生年金1・2級に該当しても、障害基礎年金は支給されず障害厚生年金のみです。
質問者様の義父さんは上記に該当しませんので、障害年金は請求できません。

障害者手帳なら初診日から6カ月経過すれば申請可能ですので、主治医にご相談なさってください。
お大事になさってくださいね。

kin********さん

編集あり2013/8/722:00:28

障害年金は受けられません。


老齢厚生年金と老齢基礎年金を受けていると思うのですが?

初診日が65歳以降である傷病については障害年金が出ません。
初診日の時点で国民年金に任意加入中だとか厚生年金保険に加入中なら別ですが。

すでに、高齢者に対する生活保障としての老齢年金を受けているので、障害者に対する生活保障としての障害年金の支給は必要ないだろう、という趣旨です。

あわせて知りたい

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

せっかくの機会が台無しです

みんなのアンテナ

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる