あなたは「競売」をなんと読む????

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

予想以上の回答数にあせってしまいました…初めてこんなにたくさん回答いただきました。それぞれ大変勉強になることが書いてあり、すばらしいものでした。 皆様ありがとうございました。 でも、新明解国語辞典より辞スパが正確にわかりやすく書いてあることには驚きました。携帯も進化していますね。(いまいちな単語もありますが。)

お礼日時:2007/3/30 13:06

その他の回答(10件)

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私は「きょうばい」と読みます。 「競売(きょうばい)」「競売(けいばい)」「競り売り」「オークション」は、どれも、高値をつけた参加者に売るという売却方法をしめします。 現代の日本語の中では、「競売」は「きょうばい」と読むことが一般的で、法手続きとしての「競売」を法律専門家が「けいばい」と読んでいます。 法律には読み仮名はありません。 日本語の中での漢語(熟語)としての「競売」のもともとの読みは、「きょうばい」です。 しかし、日本で法制度が整備され、手続きとしての競売という制度ができてから、それを他の競売と区別する意図で「けいばい」という読みが登場します。 その法律用語としての「競売」は、法律の専門家が読むときではなくても、必ず「けいばい」と読むべきだという意見もあるようです。 専門家の皆さんが、一種の専門用語として、法手続きによる「競売」を「けいばい」と読むことは自由です。 しかし、「競売」という文字で見るかきり、それが法律用語として使われているか、それ以外の意味で使われているか、区別がつかない場合があります。 また、「けいばい」も「きょうばい」の一種であることに違いはありません。 そこで一般には、読み方を区別をしないで、聞いて分かりやすい「きょうばい」を使うことが定着しているのです。 放送でニュースをきいていれば、「きょうばい」「きょうばい妨害」という言葉を使うことが原則になっていることが分かります。 同じように法律専門家が一般とは違う読み方をする言葉に、「借地借家法」があります。 NHKの場合、従来は専門家と同じように「しゃくちしゃっか法」と読んでいましたが、1991年の法改正にあわせて、「しゃくちしゃくや法」と読むことに改めています。 専門家の中だけで使われる言葉は、避けられる傾向にあるわけです。 [補足] syukazu_tさんが掲げているWEBページの趣旨のとおりです。

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最初から「けいばい」と覚えていました。 参考に「経常利益」けいじょうを会社の会議上あるいわ電話では「けいつね」と読むことを覚えておいてください。 経常と計上を間違わないためです。

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以前土地問題で弁護士さんにお世話になったことがありました… その時私達は「きょうばい」と言っておりました。 弁護士さんは「けいばい」とおっしゃるのです… 主人と「本当はけいばいが正しいのかな…?」と思った事がありましたが…

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「にほん」、と「にっぽん」みたいなものですよね いえ、ちゃんと使い分けがあるようで、明治まで使われていたのが 「にっぽん」だったような・・ 次の日には意味がちょっと違ってる言葉があるかもしれませんね。日進月歩ですし。 最新版の辞書をいくつか開いていってることが共通してることが一番正確なんじゃないですか?

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もともと正しいのはけいばい、でも、今はきょうばいでも そういう人が多いので、よくなった。