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頭の中で勝手に人と喧嘩したり罵倒したりしては 自分で気分を落としこんでしまう...

twnbw137さん

2013/8/1417:39:31

頭の中で勝手に人と喧嘩したり罵倒したりしては
自分で気分を落としこんでしまう癖をなくしたい。

現実で関係がうまくいっていない人と脳内で勝手に喧嘩したり
さまざまな言葉で罵倒して、そのたびに気分が悪くなります。

脳内で罵声を浴びせる人は
実際に現実で私に嫌がらせをしたり嫌な事を言う人です。

現実で直接言えないことを
脳内で気の済むまで言い、罵倒します。

全く意味のない、生産性もなにもないことだとはわかっています。
勝手な妄想で余計に自分の気分を害しているだけだとわかっています。

ですが、この頭の中での妄想をやめることができません。
一人でいるときくらい楽しいことを考えたいのに
どうしても人を罵倒する妄想に囚われてしまいます。

どうにかして止める方法はないでしょうか。
上手な切り替えの仕方を提案して下さい。

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ベストアンサーに選ばれた回答

2013/8/1704:28:42

何だか若い頃の僕と同じですね

現実的でも非現実的でも、とにかく撃退する事でストレス発散等の問題解決をする癖が付いているんですよね

僕は最近、こういう問題(勿論ストレス等も含みます)に対して、戦う以外の方法もあるんだと気付きました

例えば、自分の身体で日夜生まれている癌細胞や、怪我をした時に出来るかさぶたや膿み

これ等は身体に良い立派な働きがあるそうですので、嫌わず戦わず受け入れる事にしました

僕ら生き物は憎しみという感情を持つと、何らかの弊害が生じるような気がします

ですから、質問者のあなたのように、そういう憎しみの感情を極力持たないようにする工夫を一緒に考えたいですよね

いま僕が実践している方法を書き込みます

一人の時限定ですが、どんな小さな事でも、どんな下らない事でも、笑います・・・それも声を出して、結構大笑いに変えます

腹筋も含めて、内蔵から元気になってくれる気がします

それと、有機質・無機質関係なく、きょくりょく感謝をし、手を合わせます

例えばご飯の時、ご飯やオカズに感謝をして手を合わせても、気持が良いですよね

それに更に、それを盛り付けてくれるお茶碗や、口に運んでくれるお箸等にも感謝するんですよ

不思議なことに、自分の体内から憎しみなどの感情が薄れて行く気がします

但し、憎しみなどの感情も、生きて行く上では、本来必要だと聞いています

生きる上で必要な感情のひとつなのだそうです

後は、コントロールさえ出来れば良いのですから、憎しみの感情そのものを“悪者扱い”したりはしないで下さいね

清濁併せ呑むという言葉がありますが、“濁”のみを取り上げて“悪いものだ”と感じているようなモノなのかも知れません

何でも、奈良の大仏さんは、綺麗な心でいたいから、世の中の綺麗な物しか見ないように、目を半開きにしているそうです・・・確証はないですが(汗っ)

ですから、質問者の方へ

人を罵倒する妄想に囚われている自分を許したり、包み込んだり受け入れたりする方法を考えて見ませんか?

それが解れば、より自然な自分を“肯定”出来ますから、もっともっと自分を愛せるようになり、ひいては他人も愛せるようになると思います

ほんの一例ですが、あぁこんな事を頭の中で考えている自分って、幼くて素直で可愛いな・・・みたいな感じです

あなたの頭や心は、あなたが死ぬまで、一生を付き合ってくれる大切な仲間ですよね

他人がなんと言おうと、自分なりに大切にしましょうよ

質問した人からのコメント

2013/8/21 11:50:16

あなたのような方に回答していただけて本当によかった。
ありがとうございます。

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