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日本バスケ向上へのヒント

agr********さん

2013/8/2102:16:15

日本バスケ向上へのヒント

スラムダンクとNBA選手のジョーダンの登場はバスケブームに火をつけましたが、協会の問題もあり、一向に強くなるそぶりがないです。

僕は、日本バスケ向上は本当に単純なことで、小さいときから全員にPGの技術を身につける、特にビッグマンこそドリブルを徹底して訓練させ、その次にミドルシュートを学ばせる。これだけでアジアは余裕で制覇できると思います。

スラムダンクで言えば、山王工業の河田選手は日本バスケ向上のヒントになったと思うのですが、相変わらずビッグマンにはゴール下に技術しかやらせない指導者しかいないです。

黒子のバスケはかなり現実のバスケからかけ離れていますが、以外といい部分もあります。

僕がとても印象に残ったのが、陽泉戦の木吉選手のPG起用です。

強制的に相手チームの一番大きい選手をゴールから遠ざけることができ、なおかつ相手にとっては不慣れな場所での1対1、またドリブルのスピードに対してもそうです。ドリブル突破され、ヘルプにいったら外ががら空きになるのでアウトサイドが打ちやすくなる。リバウンドもいける。

相手がゾーンなどで小さい選手がつくと、ビッグPGはパスコースがかなり広がるので常に気を配らなければならない。

そして、なにより、バスケで一番重要な見せる楽しみ、見る楽しみ、本人も普段のゴール下の地味な仕事から華やかなプレイに変わるのでいいことづくめだと思うのですが、いまだにこの考えが理解できない人は日本バスケのことを考えているのかなと思います。

これは僕の理想論なのでここまでは求めませんが、チーム内でセンターポジションになるが、ドリブルやアウトサイドの技術ぐらいは日々の練習では教えるべきだと思います。

このことについてどう思いますか。

率直な意見を聞いて見たいです。

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Hiroさん

2013/8/2110:28:31

大型選手にもガードのスキルを身につけさせるのは賛成です。

自分も今ボランティアで中学生を指導していますが、小さい大きいに
関係なく、基礎の部分はしっかり身につけさせるような指導方針です。

最近はこのような指導者増えてきていますよ。
高校生の大会を見ていると、大型選手でもドリブル上手な子は
明らかに自分の現役の頃よりも増えています。


ただ、それだけでアジアを余裕で制覇できるとは思えない。
今の日本代表のインサイドは竹内兄弟と桜木JR。
ともに長身だけどプレーエリアの広い選手です。

ただ、このインサイドを要していても日本は勝てません。
他国のビッグマンも、最近は動ける大型選手へ方向性が
変わってきているから。一時期のような木偶の坊は、
最近はほとんど見なくなりました。


>本人も普段のゴール下の地味な仕事から華やかなプレイに変わるのでいいことずくめ

いや、インサイドの仕事を地味だと感じている選手がいて、それを理由で
外からのプレーに積極的になったら小一時間説教してやりますよw



今の日本に必要なのは2つ。
1.全体的なサイズアップ
2.国際経験


1.は桜井、比江島のPGコンバートにより着実に進みつつありますが、
あとはどうしても3番ポジションのサイズが足りない。
これを実現する為にも、幼少期からのドリブル等の徹底した基礎練は
必要ですね。

2.に関しては、今回のアジア大会見てても如実でしたが、明らかに
場慣れしていない。国際大会での勝ち方をわかっていない。
スキルは今の代表のほうが上ですが、国際大会での勝ち方は
過去の代表(佐古世代)のほうが上回っています。
もっと代表での遠征期間等を増やし、諸外国との試合を
沢山組んで向上させていかないといけないですね。

質問した人からのコメント

2013/8/27 12:37:44

成功 ありがとうございます

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bsk********さん

2013/8/2114:04:07

ドリブルってよりも1on1の技術だと思います。
現在でもPGからCまでハンドリングが世界的に見て劣っているとは思いません。
しかし、いざ試合となったときにそのハンドリングは全く役に経っていません。
むしろ世界で見るとそんなにハンドリングのない選手がものすごい1on1が上手かったりってこともあります。
後はミドルシュートもですね。
これも世界的に劣っているとは思いませんが、実際に試合になるとちょっとマークがいるだけでシュートにいけなくなってしまっています。
入らないってならまだ分かりますが、トライしないって選手も代表レベルでもいます。

アメリカのバスケしか触れていませんのでそれでしか言えませんが、アメリカの子供たちはそりゃもうひたすら1on1やってます。
指導も小学生はゾーン禁止にして、試合でも1on1をやらせていますし、戦術も中学校まではスペース作って1on1しかしていません。
高校でちょっとシステムが入りますが、それでも1on1中心に組み立てるという大前提は存在します。
大学に行ったら複雑なシステムを組むようになりますが、そういう環境でずっとバスケをやっていたので隙あらば1on1で抜き去るというのは全員が頭にあることです。
NBAなんかは1on1しやすいルールになっていますしね。
というかどんな戦術も個人が最低限1on1出来なければ意味がないですし。

というかハンドリングなんてのは10年バスケやってればどんな選手でも国際大会で通用するくらいのものにはなるんですよ。
10年経っても国際大会で通用しないハンドリングの現在の日本のインサイド陣が問題外なだけで。
あ、ドリブルの練習をしなくていいってことじゃなくて、特別鍛える必要もないってことです。

アメリカだと小中高校に素人なのに優れた指導者がいるんですが、日本だと無理です。
サッカーやヨーロッパバスケのようにユースチームを持つことが大事だと思いますね。

ちょっと話が反れましたが、センターがガード並みのスキルを持つことも大事でしょう。
ヨーロッパにはそういったセンターもいてアメリカなんかの黒人選手と渡り合っている例もありますし。
そのための練習としてはせめて中学校まではひたすら1on1で攻めるという戦術を確立し、練習でも1on1の重要性を理解することが大事だと思います。

ディフェンスの話もあるけど長くなったのでオフェンスの話だけで。

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