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座頭市で見られる太刀捌きを行う剣術はあるのか?

bfn********さん

2007/4/300:06:10

座頭市で見られる太刀捌きを行う剣術はあるのか?

映画の座頭市で主人公は、逆手でしかも片手で立ち回りをしています。

実際にあのような太刀捌きをする剣術、または流派は存在したのでしょうか。

剣道、示顕流を経験した私にとって、あんな太刀捌きをすれば人は切れないし、刃が一発で曲がると思ってしまうのですが...

勉強不足だったらすみません。

補足小太刀だったらできないことも無いような気もしますね。
多分あのような太刀捌きをするには比較的短くて軽い真剣でないと無理ですよね。
忍が使う刀とは特別に作られたものだったのですか。

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qqq********さん

編集あり2007/4/618:44:19

流派の名前などは忘れましたが、昔一度見たことがあります。
普通の剣術の流派ではなく、
忍びなどの流派だったと思います。
狭いところで刀を使うために編み出された方法だと聞いた記憶があります。


随分前で其の上それほど興味を持って見ていませんでした(生で見たのではなく映像で見ました)ので記憶違いもあるかもしれないですが、普通より短めの(小太刀ほどではなく)そりの少ないものだったような気がします。

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man********さん

2007/4/813:31:47

逆手に刃物を持つのは
戦国時代の「右手差し」による組討くらいしか想像できませんね。
斬るというよりは、突くのが主な短刀ですから理にかなった使い方です。
どこかの居合いの流派に、納刀の際に逆手に持ち替えるところが
あったとは思いますが、不確かです。

大体、あんな白木の杖で、縁金で補強されていないものを振れば
一発で柄が割れて戦えませんよ。
反りの浅い作は突くのには適していても、斬るのには
クランク運動を意識しなければ無理でしょう。
忍びが使うのは、1尺7寸ほどまでの脇差に、粗末ではあるが
しっかりとした拵えを付け、鞘の先に目潰しを仕込むなどの
工夫はされていても、あまり目立ったものは使われていなかった様です。
あの四角い鍔も後の創作で、背中に担ぐのも?です。

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