ここから本文です

互換インクは世間一般っではノズルが詰まるっていいますが、本当ですか? それと...

t19********さん

2013/8/2400:48:14

互換インクは世間一般っではノズルが詰まるっていいますが、本当ですか?
それともメーカーがインクを購入してほしいための脅し文句でしょうか?
ブラザーのPRIVIO DCP-J540Nを先日購入したのですが

今後も互換インクを使う予定です。
因みにこれまでキャノンのMP370のプリンタを使っていましたがずっと互換インクで満足していましたが
1日A4サイズ約10枚印刷するペースで2年使ってインクタンクいっぱいと表示され、無視して使いきったら2年半でノズルがつまり終了しました。これって互換インクのせいですか??それとも消耗が原因でしょうか?

閲覧数:
7,265
回答数:
8

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

2013/8/2410:19:48

ブラザーの互換インクのメーカーを一通り調べましたが、ほとんどが中国製でヘッドの目詰まりの報告がされています。

ひどいのになると、その日のうちにプリンターヘッドの目詰まりでプリンター廃棄された方もおられました。

唯一、国産のエレコムの互換インクだけが問題なく使用できています。私もエレコム以外の互換インクは使いません。

質問した人からのコメント

2013/8/29 00:40:54

成功 調べてまでくださり感謝します

ベストアンサー以外の回答

1〜5件/7件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

nda********さん

2013/8/2506:38:24

インクが詰まるのではなく互換インクのカートリッジの性能が悪すぎてインクが出てこないのです。
インクが詰まる事などほとんどないのです。

プロフィール画像

カテゴリマスター

a12********さん

2013/8/2415:45:28

プリンタの修理屋です。

誤解があるかも。

「互換インクは世間一般っではノズルが詰まるっていいますが」・・・そのように言われていますが、ほとんどの人が誤解しています。
ノズルが詰まるなんていう事は非常に稀です。
インクが出なくなるのはノズルが詰まるのではなく、インクを噴射する機構にトラブルが発生しています。
たとえば、キヤノンの場合、ヒーターでインクを噴射するのですけど、インクが上手く流れてこなかったり、インクに含まれているよう税成分が想定外のもので絶縁部分が侵されたりというのが多いですね。
極端な例ですけど、プリントヘッドが焼けていたものも多々あります。
(添付の写真参照)

ですから、「詰まる」なんていうやさしい表現ではなく「壊れる」と言う表現のほうが適切でしょう。

単に脅し文句ととらえるのは構いませんけど、私の経験ではリスクが高くなるのは確実。
それどころか、結果的に大損で終わったという人もいます。
でも、ずっと問題ないと言う人がいるのも事実です。

何かあれば自己責任という事になるだけのことですし、割り切られているのでしたら、いいんじゃないでしょうか。



また、今まで使われていたMP370ですけど、症状の解釈がちょっと違うかも。

「インクタンクいっぱいと表示され」・・・これは廃インクがいっぱいという事ではないでしょうか?
インクジェットプリンタには、クリーニングという機能があります。
停止中にノズル付近のインクが乾燥して粘っこくなり、次に噴射するときに方向がずれたりして印字不良になるのを防ぎます。
乾燥が進んでノズル付近を詰まらせてしまうことも防ぎます。
そのときは全ノズルを吸引しながら噴射します。
そのときに噴射されたインクは「廃インク」となり、本体の底に仕込まれた廃インク吸収体に吸収されます。

クリーニングの回数などをカウントしていて、95%になると警告を発し、100%になると停止します。

「無視して使いきったら2年半でノズルがつまり終了しました」・・・・単に廃インク警告が出て停止したのか、同時にヘッドにトラブルが起こったのかは判りませんけど、廃インクとノズルつまりは直接関係ありません。

ただ、傾向として、非純正インクを使用している場合は廃インク量が多くなるようです。

インクジェットプリンタは5年程度の仕様を想定して作られていますし、MP370 ですと5,000~7,000ページ程度の耐久性だったはず。
2003年頃の機種ですから、いつ壊れても不思議ではありません。
単に運がよかったという事かも知れません。

プリンタの修理屋です。

誤解があるかも。...

hak********さん

2013/8/2406:43:44

ノズルが詰まるかどうかはやって見なけりゃ解りません。
オリジナルインクに比べて写真印刷は風合いが変わる事は有りますね。

pur********さん

2013/8/2402:34:04

1日A4サイズ約10枚印刷するペースで2年使ったのなら
(365日×2年×10枚)で7000枚ほど印刷したことになります。
MP370のサービスマニュアルで確認したところ
純正インクを使って長持ちさせた場合でも4000ページ程度で寿命になるようなので
互換インクが原因ではなさそうです。
http://soft-manufaktura.ru/manual/hp/mp390sm.pdf

互換インクはカートリッジの形状や構造の違いやインク成分の違いで
トラブル(ノズル詰まり等)になりやすくはなりますが必ず起きるわけではないので
監視しながら運用すれば問題は無いと思います。

ton********さん

2013/8/2401:29:54

ブラザー機は知りませんが、canon機は訴訟前に製造された機種は、互換インクなど非純正インクの使用は出来たと思います。MP370は訴訟前に製造された機種でしょうから非純正インクを使ったことでのトラブルは少なかったのではとも思います。しかし非純正インクを使うことで、ノズルヘッドの劣化につながったことは否めないと思います。
ブラザー機は全ての機種で染料インクは3色しか搭載していませんで、写真や画像印刷には使用しない顔料インクと合わせ4色です。3色で写真印刷をする関係で、黒の締りが悪くいでしょう。また印刷スピードも極端に遅くなるので、褒められた機種ではありません。しかし書類印刷は黒インクを使いますからほとんど他メーカーの機種とそん色ないとおもいます。
ほかにはCanon機に比べ騒音が激しいのは否めませんが、サーマル方式と根本的に違う方式のエピゾ方式ですから騒音は止められないでしょう。
また機種は違うが猫を飼育している人には要注意です。猫の小便で発火事故を起こしたメーカーですから、改良はされているでしょうが、その真実は計り知れません。

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる