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メールでのやりとり

klu********さん

2007/4/620:43:55

メールでのやりとり

メールだけで金銭消費貸借のやり取りをした場合、そのメールは借用書の代わりになりますか?
借用書のように 金○○円受領いたしました。というような文言は入っていませんが、やりとりを見れば
分かります。指定した銀行口座に振り込んでいます。
口座はわかります

宜しくお願いします

補足ご回答ありがとうございます。ここで補足させていただきます。
相手先の住所、電話番号がわかりませんが訴訟は起こせますか?
今現在分かっているのは相手のメールアドレス、銀行口座、恐らく勤めているであろう場所だけです。
重ね重ねお願いいたします。

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1
お礼:
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ベストアンサーに選ばれた回答

dar********さん

編集あり2007/4/719:34:38

借用書そのものの代わりにはなりませんが、

相手が金を必要としている理由、あなたへの借金の申込み、
お金の振込先の指定、振込日時の指定などがあれば、

相手がお金を返してくれないので訴訟を提起した場合に、
メールをプリントアウトして証拠として提出すれば
金銭消費貸借契約が成立していることの有力な証拠になるでしょう。

そういう意味で、メールの記載内容によっては
借用書の代わりになるような強い証拠力を持つ場合があります。

あとは、実際に金銭を貸し付けたことを立証するものとして
メールで指定された口座への振込票などがあれば、裁判ではまず負けないでしょう。

※補足について

訴状には、電話番号は不要ですが、被告の住所の記載が不可欠です。

ただ、住所が不明でも勤務先がわかるのであれば、勤務先送達という方法がありますし、
どんなに頑張っても住所がわからない場合は公示送達という方法もありますので、
訴状を作成する前に裁判所の訴状受付係に相談してみましょう。

質問した人からのコメント

2007/4/13 19:28:01

驚く ご親切にありがとうございます。大変参考になりました。これからはきちんと借用書と引き換えにですね・・・
と、いうよりもう貸し借りはしません。
ありがとうございます。

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