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「戦争の美学」なんてあるんですか?

bab********さん

2007/4/1211:35:37

「戦争の美学」なんてあるんですか?

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回答数:
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ベストアンサーに選ばれた回答

kit********さん

2007/4/1400:34:32

意味不明の質問の意味も問わず・・
あるとかないとか・・勝手な意見ばかり

「戦争の美学」って何?もう少し具体的に質問しては
真面目に答えるのにはそれが必要。

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ベストアンサー以外の回答

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h1r0-Qunさん

2007/4/1218:29:57

祖国・愛人・友・家族 のために戦い 散り行く姿・・それが戦場の美学・・。 んなわけありません。人を殺して美学もクソもありません。 
 俺はサバゲー専門なんであんまし言えないけど。 サバゲーは人を倒すと気持ちいですからね・・・。戦争もそうなのかな・・ とにかく美学なんぞ存在しない! と思います

apo********さん

2007/4/1214:32:35

ありはしない。しかし、あると思わなければ、敗者は辛いじゃないか。


福島県の『二本松少年隊』

二本松は会津とともに勇兵をうたわれていた。
1868年、二本松に危機が迫った。
戊辰戦争で幕府軍側にあった二本松藩は西軍の北上を阻止するため、家臣の精鋭をすべて東北の玄関白河口まで出撃させていた。

そのとき、隣の三春藩が西軍に寝返ったのである。
郡山・三春に2500の西軍が集結し、「会津とろうか 仙台とろか あすの朝飯二本松」と謡いながら二本松に進軍を開始。

二本松藩の兵力は留守人300足らず。米沢に援軍をもとめるもだめ。
兵力の不足を補うべく16、17才の少年にも出陣の命令が出た。まもなく、13才の少年も戦場に向かった。
木村銃太郎を隊長とする少年隊25名は、大壇口に布陣し、西軍と戦った。
多くの少年が戦死したといわれる。

三春藩寝返りへの「恨み」は強く 三春との縁組はしばらく消えたとのこと
「三春ギツネにだまされるな」ということばもあるらしい

会津人が長州藩への恨みをいだくも同様、会津人の三春藩への思いは今も残る

裏切りは その場を凌ぐことはできても 歴史では蔑まされる。



板垣退助率いる二本松方面軍は三春・守山藩を恭順させ次の目標を二本松に定めます。

二本松藩は藩の方針として

『死を賭して信義を守る事こそ、二本松武士の本懐である』

とし官軍に徹底抗戦を決定。
二本松藩士の家庭では毎朝食の前に母親より切腹の作法を箸で教えられるのを礼儀として育ち恐れを知らない向こう意気を持ち勇猛果敢な兵として知られていました。
が、しかし兵力が如何せん不足していました。というのは『奥羽越列藩同盟』の一員として白河方面をはじめ諸方面に兵員を派遣しており領内の正規兵は僅かだったのです。そこで藩重臣達は苦肉の策として60歳以上老人兵と16歳以上の少年(元服済)の若年兵で防衛隊を編成します。

そこにもっと年少の少年達が「私達も出陣する」と志願してきたのです。二本松藩では15歳以下の者の従軍は許されていませんでした。重臣達は「我等に任せよ」とか「若い命を粗末にするな」とかと説得したそうですが、
少年達は「故郷を蹂躙されてなるものか」とか「母や姉妹を守りたい」との想いを訴えます。援軍と思われた三春藩の裏切り奇襲攻撃もあって益々兵力が不足したこともあり重臣達は黙認せざるを得ませんでした。

m78********さん

2007/4/1214:09:39

武田信玄が「いくさはまつりごとじゃ」と言っていたように、昔の人(や戦争と隣り合わせに生きる人)にとっては切り離せない日常だったわけで、そのなかに美的な物を見いだすのは自然な事じゃないですかね。美学と言う言葉自体、曖昧で抽象的だからどのようにも解釈できますし。
敵と味方が心を通わせる瞬間とか、どこに美を感じるかは人それぞれだと思います。ただ学=学問と考えると、学問とは多くの人が共有できる概念、手法のことですから、個人的には「戦争の美学」とはあまり適切な表現とは思わないんですが(どっちかってゆーと戦争を称揚したり美化しようとする意志を強く感じてしまって)。

boc********さん

編集あり2007/4/1221:42:02

ありますとも。
何万年も人間は戦争を続けてきたんです。戦争は男達にとってもっとも重要な人生の課題だった時代は長いのです。
そして戦士個人にとっても、どのように戦うか、どのように死ぬかを考えざるを得ず、自ずと彼なりの美学が形成されます。決して野獣のように戦って無反省に死んでいったわけではありません。
古今東西、戦争に関する様々な絵画や物語が作られ、それらは人類至宝の芸術と言って良いものも沢山あります。
上の方のご意見は、戦争のごく一面に過ぎず、戦争全体を言い表すものではありません。

再び上の方へ:戦争はむごたらしいものであることは重々承知しております。かかるがゆえに、逆説的ではありますが、せめて心意気だけはむごたらしく無く死にたいという戦士の気持ちはお分かりいただけないだろうか。

2007/4/1211:46:46

戦争=人殺しと物の破壊に美学なんて有りません・・・。

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