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このたびの竜巻とみられる突風により被害を受けられた皆様に、お見舞い申し上げま...

chi********さん

2013/9/1103:54:26

このたびの竜巻とみられる突風により被害を受けられた皆様に、お見舞い申し上げます。

多数の建物が全半壊したとのニュースが流れていますが、1日でも早いライフラインの復旧を進めてほしいと思います。

さてこの竜巻被害ですが、火災保険の適用になるでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

pap********さん

2013/9/1103:57:05

chiebukuro2013_117_117さん、答えは「適用になる」です。

火災ではありませんが、竜巻や台風などによる建物の被害は給付対象です。
今回の被害を受けられた方も、請求漏れなどには気を付けてほしいですね。

どの保険が適用されるのか?

火災保険や地震保険だと適用されないのではないか?と考える方が多いかと思いますが、竜巻や台風の「風災」は火災保険の補償の対象になります。

火災保険の約款をよく見ると、「台風」「旋風」「爆風」「暴風雨」などと書かれて、いることが多いですが、「竜巻」も「旋風」として扱われるとのことです。

火災保険に「風災」の補償がついていれば、おそらく大丈夫、と考えられるでしょう。

ただし、保険会社によってその解釈は違ってくるので、実際に加入している、or加入しようと思っている保険会社の火災保険の内容についてはきちんと、確認しておくとよいでしょう。

今回の埼玉・千葉の竜巻被害でも「竜巻だから保障してくれる保険にはいっていないし・・・」
と火災保険に加入してるにもかかわらず、請求しない人が多いのだそうです。

万が一、被害に遭ってしまったときは、忘れずに火災保険に請求することを忘れないようにしてください!

保障されるのはどの範囲までなのか、火災保険で補償されるのは、物損となります。

竜巻の襲来で建物や家財に損害を受けた場合が保障対象となります。

しかし、家の損害のほか庭に止めていた車が竜巻で破損してしまった・・・という場合は「自動車車両保険」での保障になります。

ただし、車同士の事故の補償のみの車両保険では
適用されないので、こちらも入っている保険の
種類を確認しておきましょう。

国が援助してくれる法律もあります。

国では「災害救助法」という法律が定められており、国からも援助が受けられる可能性があります。

主な援助として仮説住宅の開設、応急修理費の給付、自衛隊や日本赤十字社の救援の要請、費用の負担などがあります。

災害救助法の支援内容は被害状況によって異なります。
先日の埼玉と千葉の竜巻被害にも災害救助法が適用されるとのことです。

猛暑、ゲリラ豪雨、台風に加えて台風

今年の天災は本当に厳しいですね・・・

万が一の天災に見舞われることを考えて日頃から保険や災害対策について考えておくことが大切になってきますね。

質問した人からのコメント

2013/9/11 05:44:48

一安心 詳しく有り難うございました。

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