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民事訴訟について。準備書面の応酬は、裁判官がその案件に対する捉え方が固まるま...

c72********さん

2013/9/1115:28:51

民事訴訟について。準備書面の応酬は、裁判官がその案件に対する捉え方が固まるまで、でよろしいでしょうか?ご存知の方、ご教示を。

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ベストアンサーに選ばれた回答

【素人】
ちょっと意味がよくわからないのですが・・・。

準備書面はその訴訟の各当事者の
陳述(主張)の書面です。

ですので、本来 訴訟での各当事者の主張は
口頭で言うのが口頭弁論が基本です。

したがって、口頭でする主張をあらかじめ裁判官や
相手方にわかりやすくするため、書面を準備しておくものが
準備書面です。

そして、裁判官は各当事者が口頭弁論の際 陳述する主張
つまり準備書面の主張とその裏づけとなる証拠から
心証を形成します。

そして、裁判官が証拠や主張からある程度

「どちらかの主張と証拠が十分に整合性があるな・・・」

と思ったら結審となります。

結審後は通常 集中審理に入りますので
あらたな主張や証拠の提出は
「時期に遅れた攻撃又は防御方法」となるので
裁判官は却下することも可能となります。

ですので、準備書面は各当事者の主張ですので
一応 結審までは陳述が可能です。

質問した人からのコメント

2013/9/11 16:17:08

成功 回答ありがとうございます!以前もお答えいただいた方ですね。知りたかったのは裁判官がその案件に対して概要を知っているかいないか、心証を形成しているかでして。

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