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交通事故の後遺症について質問です。交通事故により左肩が動かなくなり、骨折など...

yok********さん

2013/9/1516:56:57

交通事故の後遺症について質問です。交通事故により左肩が動かなくなり、骨折などはなかったのですが、外傷性左肩関節拘縮という診断名がありました。交通事故により左肩関節がうごかなくなったということだと思い

ますが、左肩に器質的損傷のない肩関節の可動域制限は後遺症と認められるのは難しいようです。ただ最近の判例では後遺症と認められているものもあるようです。それについてはなんとか裁判で争ってみようかと思っているのですが、1年以上も可動域制限が続いているので手術ということになりました。心配なのは、全身麻酔をして肩関節をむりやり引き裂くように動かす手術らしく、「治る人も多いのですが、悪化する人もいますよ。」と言われました。もし悪化して左腕がまったくあがらないといったことが起こった場合何の補償があるのかよくわかりません。左手がまったく上がらないということで、事故による身体障害というようなことになって市から障害者手帳でももらうことになるのでしょうか?事故によるといっても、手術前までが事故によるもので、手術後の後遺症は保険適用にならないのではないかという心配もあるのですが・・・。医者の医療ミスとも判断しにくいとは思います。

補足靭帯損傷が器質的損傷に当たるのであれば靭帯が痛んでいるという診断はおりています。骨折や脱臼などしか器質的障害にはあたらないというような表現も見たことがありましたので、今回は靭帯損傷を省きました。また、関節唇損傷もありますが、関節唇の損傷と腕が上がらないことの関連性は無いと担当医は判断しているようです。実際には関節唇損傷により挙動障害が出たとの報告はネット上にはありますので、この件については担当医の判断を弁護士に正してもらわないといけないかもしれません。左肩関節について靭帯損傷、関節唇損傷、左第2第3肋骨骨折という3箇所の損傷の診断はおりているので、それらが総合的に原因して左肩を長時間動かせなかったことにより拘縮が起きたという主張でがんばってみようかなと思っています。

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ベストアンサーに選ばれた回答

roc********さん

編集あり2013/9/1521:46:55

損保会社で人身事故の担当者をしています。

以前のご質問(2012/11/14付)に回答させていただいたことがあります。

また今回の回答にあたって、2012/11/11以来の本件交通事故についてのご質問を確認させていただきました。

個人的な印象ですが、ご自身の身体状態について医学的にきちんとした把握・理解が出来ていないように感じます。



>左肩に器質的損傷のない肩関節の可動域制限は.....

器質的損傷がないとのことですが、2012/11/12付のご質問では「前左側鎖骨付近の靭帯損傷」という記述もあり、よくわかりません。

また、多数のご質問を拝読すると、肩関節(あるいはその周囲)部分の筋肉が「拘縮」したために肩関節の可動域制限が残っているように感じます。

※主治医からの説明も、それに沿ったもののご様子です。

ところで、筋肉が拘縮する「筋性拘縮」というものは、一般的に肩関節を長期間動かさなかったことを原因として生じるものであると、医学的に考えられているようです。

※フォルクマン拘縮などのケースもありますが、今回は無関係だと思います。

ですからご質問者様のケースでは、交通事故の外傷によって、肩関節が拘縮してしまう程の期間、肩関節を動かすことの出来ない状態にあったかどうかが重要だと思います。

それ程のケガではないにも関わらず、自己判断で肩関節を動かさず、その結果として「拘縮」を引き起こしたのであれば、その結果(つまり障害)について加害者に責任を求めることは出来ません。

また、第二・第三肋骨の骨折に伴う、骨と筋との癒着が肩関節の可動域に大きな障害をもたらすということも、通常の医学的知見からすれば不自然な説明だと思います。

ですから主治医の説明も「~と思われる」というような、曖昧なものになるのではないでしょうか。

肩関節の可動域が1/2以下に制限されるような、明らかで大きな障害が残存している状況で、このような曖昧な医学的説明しか得られないというのは、私の経験では考えにくいことです。

※そういったケースがないという意味ではありません。非医学的な主張であればいくらでも事例があります。

ましてや加害者に金銭賠償を求めるのですから、「~かもしれない」といったレベルの話(立証)では、問題になりません。



>何の補償があるのかよくわかりません。

事前にリスクについての説明を受け、手術に同意するのですから、医療上のミス等がない限り「補償」といったものはないと思います。

障害者認定のような福祉的制度は利用できると思います。



>手術後の後遺症は保険適用にならないのではないか.....

手術に当然に伴うリスクがあり、不幸にもそれが現実化した場合には(もちろん医療過誤がないという前提で)交通事故としての賠償の対象になります。

しかし、ご質問者様のケースでは、肩関節の拘縮自体が交通事故の賠償の対象になるのかどうかが不明確ですので、問題はそれ以前のものと言わざるを得ません。

この1年間、継続して「訴訟をして徹底的に闘う」と宣言なさっているのですから、そのお気持ちの通りに、訴訟を提起して司法の判断を仰ぐべきだと思います。



【追伸】私の回答は保険会社よりになっている可能性がありますので、他の方の回答も参考になさってください。



【補足】拝見いたしました。

>靭帯損傷が器質的損傷に当たるのであれば.....

靭帯の損傷は器質的損傷です。ただしMRI検査や関節鏡検査などによって、確実に確認できることが条件だと思います。

関節唇損傷も、同様に器質的損傷ですし、MRI検査等によって確実に確認できることが条件になることも同じです。



>それらが総合的に原因して左肩を長時間動かせなかったことにより拘縮が起きたという主張で.....

事故直後から拘縮が確認されるまでの期間の、肩関節の症状推移をどこまで客観的に明らかに出来るかが重要だと思います。

肩の挫傷も靭帯損傷も関節唇損傷も、程度の問題はありますが、それだけで肩関節に拘縮が生じるほど肩関節が動かせない状態になるとは、一般的には考えられないからです。

また、主治医から適切な指示(拘縮が起きないように肩関節を動かすようにといった指示)があったかどうかも重要なのではないでしょうか。

適切な指示があった場合には、その指示に従うことが出来なかった正当な理由が必要だからです。

適切な指示がなかった場合には、適切な指示をすることが出来なかった理由を、主治医が十分に説明出来るかどうかが重要です。

私の業務上の経験では、ご質問者様の主張を裁判官に認めてもらうには、相当の立証が必要になると思います。



>担当医の判断を弁護士に正してもらわないといけない.....

その↑ようなことは出来ませんし、適切な行為でもありません。

医師でない者が医師の裁量権を無視することは出来ないと思います。

質問した人からのコメント

2013/9/19 00:08:58

詳しい回答ありがとうございました。もし万が一の手術失敗も任意保険に請求できるらしいことがわかって少し安心しました。肩関節拘縮については、肋骨骨折が安定した2ヶ月後以降少しずつリハビリを受けていましたので治療のための指示に間違いはなかったものと思っています。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

all********さん

2013/9/1612:04:36

MRIに靱帯損傷が 確認できなければ、胸カク出口症候群を疑います 。。鎖骨骨折後ではよくある話で 可動域に拘れば、認定はありません

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