ここから本文です

日本生命の学資保険について。

アバター

ID非公開さん

2013/9/1720:07:42

日本生命の学資保険について。

ニッセイの学資保険で、支払いが1年目~5年目、各約50万円、合計支払額、250万円
受取額が、6年目250万円、少しずつ増えて16年目254万円、子供が大学に入学する17年目に300万円、以後ずっと300万円

という保険の契約をしようと思っているのですが、どうでしょうか。
詳しい方教えてください。

いま、1歳の子供がいます。
月払いの保険には興味はありません。一時払い、または払い込み期間が短くて返戻率がなるべく高い保険に興味があります。
子供の教育費がかからない現在は、一年でだいたい200万円くらいお金が貯まります。マイホームやマイカーの購入は10年くらい先かな、と考えています。

閲覧数:
3,130
回答数:
2

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

プロフィール画像

カテゴリマスター

mud********さん

編集あり2013/9/1722:11:14

ほかの回答を拝見いたしました。
それも一理あるのですが、途中での解約も考えるならば6年後でもよい。もしこれ以上の金利のものがあったとしたらそちらにそのとき預けかえればよいわけです。払い込み中の契約者の「保障と貯蓄」と考えるならば目的どおりなのでいいと思います。
50万でなくとも無理のない金額で選べると思います。多少率は下がりますが約20万を5回など。
間違いはないです。配当金部分は市場金利に対応すると思いますよ。
補足以上。

万が一どうしても目的のときを待たず、何かでお金が必要になり6年目以降に解約でも元が取れているからいいと思います。
現在各社、発売されているどの保険種類(終身、養老、年金などその他一時払いを含む、大口定期預貯金比較してみるとわかります)よりも満期まで待つと確実に多く戻ってくると思います。高校二年生の終わりから高校三年生で受け取れるようにしておくといいと思います。
間違えると大学一年生で受け取りになります。
このほかに配当金も加算されると思います。
外貨建てではないのでレートの影響がない。円建てなので安心だと思います。(デメリットがあるとすれば、支払い額を超える前の解約と保険会社の破綻です)
★5年間50万が必ず継続できるならばです。10年にして25万なども検討です。

アバター

質問した人からのコメント

2013/9/18 11:46:05

感謝 お二人ともありがとうございます。「預け代えればよい」に納得したのでBAに。「変動金利定期」というものの存在は初めて知りました。調べてみたいと思います。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

dig********さん

編集あり2013/9/1809:09:38

【追記します】

以下は保険屋さんの”本音”です

「学資保険を販売すれば自分には手数料が入るけど、中途(6年以内)で解約すると元本割するような超低金利商品を自分で入ろうとは思わない」

保険屋さんはデメリットは決して言いません。


単純に貯蓄と考えれば、現在の超低金利下で長期間資金を固定するとなるとインフレ目減りリスクがあります。

すなわち今後金利上昇、物価上昇になると単純に現在のお金の価値が下がります。

学資保険の利率(年率約1.17%)よりもその後の物価上昇幅の方が大きければ、結果的にお金が増えた事にはなりません。

ですから”学資保険”でというお考えよりも、一部分散して銀行などの”変動金利定期”などの商品の方が”インフレヘッジ”(物価上昇対策)になります。

この低金利下で長期固定商品である”学資保険”と言う選択肢は間違っていると思います。

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる