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遺族厚生年金の妻への支給期間について

aka********さん

2007/4/2000:49:30

遺族厚生年金の妻への支給期間について

あまり本に書いていないので、少し気になりました。夫や子の場合は支給年齢等が書かれていましたが、妻へは支給期間がよくわかりません。
これは、例えば厚生年金被保険者の夫が亡くなった場合、2階部分の遺族厚生年金が妻へずっと支給されるということなのでしょうか?年金は1階部分(基礎年金)があって2階部分(厚生年金や共済)が積み重なるという表現をよく聞きますので、どうかと思いました。
例えばですが、①遺族基礎年金は子のある妻又は子に支給で、子の年齢要件(18歳到達後の3月31日まで等)があるので、1階部分は必ずしもずっとありません。
また、1階部分ではないかもしれませんが②厚生年金で中高齢寡婦加算というのがあり、40歳~65歳未満支給です。
これらをふまえて、①②がどちらともない妻の場合(子が18歳3月31日後となる等で遺族基礎年金受給が終了し、中高齢寡婦加算支給予定の40歳到達前の妻)でも、2階部分のみの遺族厚生年金が支給されるのでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

mel********さん

2007/4/2004:52:14

遺族厚生年金は、子供の有無や妻の年齢に関係なく、支給基準をクリアしていればもらえます。
但し、この4月の改正で、夫の死亡時に30歳未満で子供がいない妻については、
5年間の有期給付になります。 それ以外は、再婚など受給資格がなくならない限り、
65歳まではもらえますし、65歳以降は、自身の厚生年金がある場合、
自身の厚生年金が優先されるので、遺族厚生年金との差額があれば、差額分を
遺族厚生年金としてもらえます。自身の老齢厚生年金の方が多ければ、65歳以降、
遺族厚生年金は支給されなくなると思いますが、
ずっと3号や1号など、老齢基礎年金のみの場合なら、
遺族厚生年金は、そのまま併給出来ます。

更に、次の条件を満たせば、中高齢寡婦加算があります。
夫の死亡時に40歳以上で子供のいない妻、
あるいは、遺族基礎年金が打ち切られる時点で40歳以上の妻です。
支給期間は、妻が40歳になってから、自分の老齢基礎年金を受給できる65歳になるまでの間です。金額は年59万4200円(06年度)。

質問した人からのコメント

2007/4/25 00:14:40

ご親切にありがとうございました。参考になりました!

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