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犬がヘルニアになってからの措置は延命治療に入りますか?

m63********さん

2013/9/1817:57:39

犬がヘルニアになってからの措置は延命治療に入りますか?

先日我が家の愛犬(ダックス/15歳)が2度目のヘルニア発症しました。
1度目はステロイドの薬とビタミンで普通に歩けるようになりましたが、
今回は脳の腫れも一緒にあるようで、左後ろ脚は不自由になってしまいました。
現在ステロイド点滴をして2日が経ち、錠剤の薬に変わりました。
また明日病院に行くのですが、1日中寝ている愛犬をみていると色々考えてしまいます。
数日前までは普通に歩けてて、水も飲みたい時に飲め、トイレも軽々行っていたのに、
今はどれも動くのが億劫なようで一つ一つ時間をかけているのを見ると苦しいです。
母は「あまりこちらの意見で愛犬を苦しめるようなら、無理(治療)をせずに
楽にしてあげるのも考えなければだめだよ」
といいます。
人間が体調が悪くなると、薬を飲んだり治療したりするのは延命ではなく普通に治療するのに対し、
愛犬がヘルニアになったから、病院にいってステロイドを処方したりするのは延命に入るのでしょうか?
ただ、それ以上の手術とか大きくなる場合は延命になるのかなと今の私は思っています。

年齢と2度目、更に少しだけ 軟化症 の兆候もあると言われているので、
どこまで愛犬にしてあげたらいいのか、
そして、どこで愛犬への処置をやめるべきか・・・

いつまでもいつまでも愛犬とは離れたくありません
このことを考えると涙が出てきてしまいます。

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dux********さん

2013/9/2021:29:20

延命治療とは、治る見込みがないのに人工心肺などで強制的に延命させることなので、質問者さんの考えとは違っていると思います。ステロイドの処方は、緩和ケアの範疇に入るような気がします。
何処まで治療するのかは、人それぞれ、収入や金銭的余裕によっても変わってくると思います。
治療を止めたとしても、愛犬が亡くなるかどうかはわかりません。
ただ、治療の中には、緩和ケアという考えもあります。根本的な治療にはなりませんが、痛みなどの苦痛を投薬等で取り除いてあげる方法です。それが一番現実的かなとも思います。
犬は人間と違って、下半身不随になったとしても悲観しません。その状態でも喜びを感じることが出来ます。

質問した人からのコメント

2013/9/25 09:20:58

降参 最後の「下半身不随になったとしても悲観しません。その状態でも喜びを感じることが出来ます」。少しでも愛犬に喜びを与えられるように少ない時間を大切に過ごしたいと思います。

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mar********さん

2013/9/1819:53:21

椎間板ヘルニアの場合は治しても治さなくても生死に関わりません。なので延命にはならないのではないでしょうか。
ただし治るか治らないかではQOLは大きく違ってくると思います。
私でしたら愛犬のQOLを少しでも改善したり現状維持するために治療を受けさせます。

軟化症の場合は痛みがすごくあり、1週間以内には亡くなってしまいます。

mik********さん

2013/9/1818:17:22

1日の睡眠時間は18時間~で、薬の作用で長くなってしまう事もあります。

延命治療とは、回復の見込みがなく薬や処置で命を繋ぎ止めている状況で、質問者様の愛犬は延命治療ではなく、改善治療と処置になると思います。

ただ此れから脳に腫瘍が見つかった場合や水頭症を併発した場合、延命治療と考えて良いと思いますが、脳とヘルニアのどちらもステロイドでの投薬治療になりますので、薬が突然増える事はないと思います。

安楽死のボーダーラインは難しいですが、少しでも後悔をしないタイミングで判断してくださいね。

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