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隔週土曜日が出勤というのは 労働基準法に抵触しますか? つまり隔週6日労働...

cla********さん

2007/4/2022:23:14

隔週土曜日が出勤というのは
労働基準法に抵触しますか?

つまり隔週6日労働日があるということです。
これだと週によっては労働時間が40時間を超えるのですが。

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ベストアンサーに選ばれた回答

aaz********さん

編集あり2007/4/2110:30:36

一番分かりやすいのが
1年間の休日を合計する方法です(1月1日~12月31日でいいです、とりあえず)
1年を通した1週間の平均が40時間でもOKですので(労基署への届出は必要ですが)

以下の労働時間には休憩時間と残業時間は含みません

40時間×(365日÷7日)=「2085時間」⇒1年間の法定労働時間(1年間の労働時間が2085時間以内なら1週平均が40時間以下になるという事)
当然1日の労働時間によって変わってきますよね
1日8時間→年間休日105日あればOK(年次有給休暇は除く)
1日7時間半→年間休日87日あればOK
1日7時間→年間休日67日あればOK

質問した人からのコメント

2007/4/21 13:21:05

感謝 なるほど~、そうなんですか。皆様、ありがとうございました。

ベストアンサー以外の回答

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ors********さん

2007/4/2023:02:17

これだけでは抵触するとは言えません。
労働基準法では休日は週に1日か4週に4日あればよいことになっています。(第35条)
第32条では1日8時間、週40時間を超える労働を課してはならないことになっていますが特例措置対象事業場は週44時間まで可能です。
特例措置対象事業場とは常時使用する労働者数が10人未満の商業、映画・演劇業(映画の製作の事業は除く)、保健衛生業、接客娯楽業などです。
(労働基準法施行規則第25条の2)
また第36条に基づく協定(いわゆる36協定)を結ぶことでこれを超えて労働させることが出来るとしています。
ただし上記の法定の時間を超える場合は25%の割増が必要になります。
また変形労働時間制などを採用している場合は平均で週40時間以内に収まれば法定時間外の割増も発生しません。

sai********さん

2007/4/2022:45:46

原則は、労働基準法第32条により、1日8時間、1週40時間まででなければなりません。
ただし、例えば大型連休等をどこかで設定するなどし、そのほかのところで平均して1ヶ月なり
1年なりで平均して週40時間以内にすることができれば問題ないでしょう(変形労働時間制)。


また、時間外労働協定(36協定)を締結し、週40時間以上のところで
割増賃金(残業代)を適正に支払っているのであれば、時間外労働扱いとなり、
労働基準法上問題ないことになります。

jan********さん

2007/4/2022:28:02

問題ないでしょう。

私の会社は月曜日から土曜日までの週6日仕事で1日の勤務時間は8時間ですが、何も言われませんけど。

hid********さん

2007/4/2022:25:47

〉これだと週によっては労働時間が40時間を超えるのですが。
変形労働時間制を採用していて、4週平均で40時間、なら合法なんですが……。

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