台風と温帯低気圧の違いとは何でしょうか? いろいろ手を尽くして調べてみましたが、いまひとつピンと来ず、納得できません。 小学生でも分かるぐらいに、分かりやすく解説していただけませんか??

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

わかりやすい説明ありがとうございます! 大変助かりました!

お礼日時:2013/9/30 9:40

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台風は、熱帯低気圧の非常に発達したものです。 熱帯低気圧は、赤道域や熱帯域など、 南方の地域にある暖気の上昇気流だけで発生する低気圧です。 寒気が、関与しないので、前線は伴いません。 一方、 温帯低気圧は、寒気と寒気が、ぶつかり合って、 寒気の上に暖気が、のし上がって生まれる上昇気流で発生する低気圧です。 温暖前線や寒冷前線などを伴います。

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>台風と温帯低気圧の違いとは何でしょうか? 大きな違いは前線があるかないか。前線が無ければ台風(熱帯低気圧)、前線があれば温帯低気圧と定義される。 台風も熱帯低気圧。熱帯低気圧が発達して中心付近の最大風速が34ノット(17.2m/s)以上になったものを台風と定義しているだけ。 台風(熱帯低気圧)は赤道付近の熱帯から亜熱帯地方の海洋上で発生する低気圧で、暖かい(熱い)空気だけで成っているため前線を持たない。 いっぽう、温帯低気圧は30°~60°付近の中緯度の温帯地域で、北からの冷たい空気(寒気)と南からの温かい空気(暖気)がぶつかって出来る前線上で発生する低気圧のこと。 台風(熱帯低気圧)も北上して日本近海の温帯地域まで達すると、北からの冷たい空気が入りこんでくるため、ふたつの空気の間に前線が出来る。 これにより台風(熱帯低気圧)は温帯低気圧と定義される。 ●要するに、南の元々暖かい(熱い)空気から成っている台風(熱帯低気圧)が北上して、北からの冷たい空気(寒気)が入りこむことで、温帯低気圧に変わるのである。 参考になれば。。。(T_T)