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JR北海道の脱線現場ではレール幅が社内基準の「ただちに補修が必要の幅19ミリ」の2...

och********さん

2013/9/2519:17:32

JR北海道の脱線現場ではレール幅が社内基準の「ただちに補修が必要の幅19ミリ」の2倍の37ミリの広がりになっていた。

そりゃ、脱線してもおかしくないのでは?

貨物列車で良かった。

国内でもこれだけ大きいい会社で、人の命に直結する仕事でありながら、このずさんな管理。

管理する意識が欠落していいて、会社全体が安全危機意識が薄れれば、平気でこういうミスが起こるのが人間であり会社組織なんだなとつくづく思った。

JR北海道と同じく赤字が続く東電で、原子力発電所がいくら安全基準を徹底しても、同じようなことが起こるのでは心配。

貧すれば鈍する。

安全から真っ先に経費削減の対象にならないか。

原子力発電所だけではなく、使用済み核燃料の管理も、何十年、何百年、何千年も、何万年も、日本人や管理組織が必ずしも高い安全意識を持ち続けられるだろうかが心配。

何百年先には福島原発事故の教訓なんて忘れ去られているのではないか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

tan********さん

2013/9/2520:01:02

まさに同意見です。

中国の高速鉄道事故は遅れている中国だから起きた、チェルノブイリ事故はソ連だから起きた、日本ではこのようなことは起きない(起き得ない)と盛んに言われていました。

いまや日本の先進技術による安全神話は完全に崩れ去りました。まして今回の事故は不備を知っていたのにも関わらず放置しておいて起きた事故です。

北海道という地において本当に現在の全路線を鉄道で残す必要が有るのか、必要ならばどのような手当てが必要なかの、政治家任せでは無く国民皆で考える必要が有ります。

2年前に当時の社長が自殺という形で、JR北海道の姿に警鐘を鳴らしました。今こそ根幹からJR北海道の未来を考える時期です。

質問した人からのコメント

2013/9/25 20:35:17

成功 安全、安全と言われ続けても、分からないものですね。

大企業だから、日本だから、・・・だから。

大丈夫ってのは過去の話になりました。

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