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肩からひじまでの間の部分のことを「二の腕」といいますが、「肘から手首までの部...

nan********さん

2007/4/2413:45:18

肩からひじまでの間の部分のことを「二の腕」といいますが、「肘から手首までの部分」は
なんといいますか?「一の腕」ですか?

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bon********さん

2007/4/2414:15:55

「一の腕」とはいいません。
手に関する語は指す部分が重なって、意外と問題が多く、たとえば腕は「かいな」とも
いいますが、大昔は手の肩からひじまでを指し、ひじから手首までは「うで」で、意味分担
がはっきりしていたといいます。
それがいつしか、腕もかいなも含めて「うで」「かいな」と呼ぶようになりました。「かいな力(腕力)」
などがいい例です。ですから、かいなの部分は「二の腕」と言って区別しなければなりません。
お分かりになったように、回答は「腕」です。

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msa********さん

2007/4/2414:06:29

【二の腕】
(1)肩から肘(ひじ)までの間の部分。上膊(じようはく)部。
(2)肘と手首との間の腕。[日葡]
http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=%C6%F3%A4%CE%CF%D3&kind=j...

【一の腕】
肩から肘(ひじ)までの腕。[日葡]
http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=%B0%EC%A4%CE%CF%D3&search...

二の腕の「二」は、二番目という意味の「二」で、古くは「一の腕」と呼ばれる部分もあった。
1603年刊の『日葡辞書』によれば、二の腕は「肘と手首との間の腕」とあり、一の腕は「肩から肘までの腕」とされている。
ここから、「一の腕」だったものが、誤用によって「二の腕」になったと考えられる。
ただし、通常は先端を「一番目」として順に数えるはずで、肩から順に数えるのは不自然であることや、このような例が『日葡辞書』以外に見つからないため、逆転してしまった訳ではなく、『日葡辞書』の誤りだったとも考えられる。
また、「二の足」という言葉があるが、これは体の部分を示している語ではないため、「二の腕」の語源と関連性はない。
http://gogen-allguide.com/ni/ninoude.html

肩からひじまでの間の部分が「一の腕」で、肘と手首との間の腕が「二の腕」と江戸時代では言っていたようですね。

一般的ではありませんが、「ただむき 【腕】」という言葉が、肘(ひじ)から手首までの間のことを言うようです。http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=%CF%D3&kind=jn&mode=2&bas...

今で言う「二の腕」は、「かいな 【腕/肱】」とも言います。

解剖学的には「二の腕」は、【上腕】 肩の関節と肘(ひじ)の関節との間の部分。上膊(じようはく)とも言うようです。http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=%BE%E5%CF%D3&search_histo...
そして、肘と手首との間が、【前腕】 腕の肘(ひじ)から手首までの部分。前膊(ぜんはく)とも言うようです。http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=%C1%B0%CF%D3&kind=jn&mode...

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%85%95

結論。「前腕(ぜんわん)」でよろしいかと。

(-o-)/

liq********さん

2007/4/2414:01:38

もう今では「前腕」という表現しかないかも。「二の腕」の語源についてはここでは示しません。

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