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俳句は5・7・5? 長文です、

hia********さん

2013/10/509:00:43

俳句は5・7・5?
長文です、

俳句ができたころって、旧かな遣いでしたよね?
表記に拗音とか促音とか・・小さい「ゃ」など・・はなかったですよね。
そのころにできた、5・7・5・ですよね。
先日、ある俳句の指導者がラジオで拗音は一文字に数えるといってました。
では、「蝶々」は六文字?でも、旧かな遣いでは「蝶々」は「てふてふ」だから四文字です。
昔の俳句はいったい何文字でかぞえていたのでしょう?
俳句の5・7・5って文字数じゃなく、「音」の数、リズムじゃないのかなあ?と素人の私はおもってしまいます、
本当のところどうなんでしょう?指導者によって違うのでしょうか?

補足ラジオの指導者は「小さい ゆ も一文字だから、お茶は三文字」と言ったんです。
それで驚いて質問した次第です。
でも、ほとんどの方が文字ではなく音、リズムと回答してらっしゃいます。

ありがとうございます。自分の中では「おん」としてとらえたいと思います

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2013/10/511:46:54

あんまり気にしないほうがいい。リズムですよね、私もそうだと思います。

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ベストアンサー以外の回答

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aop2828さん

編集あり2013/10/609:02:45

>俳句の5・7・5って文字数じゃなく、「音」の数、リズムじゃないのかなあ?
→おっしゃる通りです。

>拗音は一文字に数える
→「一文字」でなく「1音」と考えれば、その通りです。おそらくその俳句の指導者もそう言いたかったのでしょう。ラジオで「イチオン」と言っても伝わりにくいので、一文字と言ったのかもしれません。

検索してみると分かりますが、拗音は「ちょ」や「きゃ」といった、かな2個で発音としては1音になるものです。中には「ゃゅょ」のことを拗音だと書いてあるものも見られますが、間違いでしょう【※】。拗音とは「ねじ曲がった音」だそうです。「ち」はイ段ですが、「ちょ」はオ段です。これを「ねじ曲がった」というわけで、「ょ」だけではねじ曲がっていませんから。したがって、拗音「ちょ」を普通のかな一文字分(1音)と数える、で合っています。

「ちょうちょう」は、「ちょ・う・ちょ・う」で4音です。「てふてふ」と書いて、平安時代のように実際の発音も「てふてふ」だったのか、それとも「ちょうちょう」になっていたのかは時代によって違うでしょうが、現代の感覚でいうと、どちらにしても4音で数えると思います。

※追記
拗音について、一番信頼できるのは現代仮名遣いに関する内閣告示でしょう。「きゃ きゅ きょ」「ちゃ ちゅ ちょ」などが一覧表になっています。

mot********さん

2013/10/514:36:39

俳句や短歌の定型は文字数ではなく拍の数で決まっています。
ひらがなで書いて1文字が1拍になります。
例外は小文字で書く発音ですが、促音の「っ」はそれだけで1拍、拗音の「ゃ」「ゅ」「ょ」、特殊音節の「ぁ」「ぃ」「ぅ」「ぇ」「ぉ」は前の文字と合わせて1拍になります。
旧仮名遣いの「てふてふ」は「ちょうちょう」と読みますからこの原則に照らして4拍になりますね。

先ず貴方様の言わられましておられます「俳句」と申します言葉ですけれどもこれは正岡子規様が一番早く使わられましたと思います。
それまでは松尾芭蕉様の時からのようですけれども俳諧と言わられましておられましたようです。

>俳句は5・7・5?
俳句(はいく)とは、五・七・五のモーラから成る日本語の定型詩である。
とあられます。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BF%B3%E5%8F%A5

所謂575のほうが一番言いやすいし聞くほうも聞きやすいので575のリズムになられましたのではと思いますのですけれども・・・。
そして近年になられまして自由率俳句も詠まられますようになられましたですけれども・・・。

>表記に拗音とか促音とか・・小さい「ゃ」など・・はなかったですよね。
それはよく分かりません。
>そのころにできた、5・7・5・ですよね。
それは所謂江戸時代の松尾芭蕉翁様辺りからだと思います。
>では、「蝶々」は六文字?でも、旧かな遣いでは「蝶々」は「てふてふ」だから四文字です。
所謂小さい「ゃ」や「ょ」はその数には入れられましておられませんです。
小さい「っ」は数に入れられましてはおられますけれども・・・。
>昔の俳句はいったい何文字でかぞえていたのでしょう?
「蝶々」ですと「ちょうちょう」で数と致しましたら4文字になられます。

>俳句の5・7・5って文字数じゃなく、「音」の数、リズムじゃないのかなあ?と素人の私はおもってしまいます、
その「音」の数、リズムがあられましてひつ包められまして575だとわたくしは思いましておりましたのですけれども・・・。
>本当のところどうなんでしょう?指導者によって違うのでしょうか?
今回の質問の小さい「ゃ」や「ょ」や「っ」に関しましてはどちら様の指導者様も考えは同じではないかと思いますのですけれども・・・

K_Kさん

2013/10/512:02:03

音の数です。


そのほうが、リズムが合います。

タタタタタンウンタタタタタタタンタタタタタンウン

まぁ見た目にわかりやすいから現代仮名遣いのひらがなの文字数とする場合もあるようですが。

自由律?とかいうのもあるんでよくわかんないです。

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