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トンスルを批判するネトウヨ(害虫)の皆さんこんにちは。

bij********さん

2013/10/616:05:50

トンスルを批判するネトウヨ(害虫)の皆さんこんにちは。

日本でも、糞を材料とした漢方薬は利用されていたことについてどう思いますか?


日本の本では、江戸時代の本「用薬須知」の6巻(人ノ部)には「人中黄」が載っており、「大便ノ汁ナリ」という説明がついている。
製法については、「用薬須知続編」の3巻に載っており、大竹を切って一方の節を残し、大甘草を入れて円形の木片でこれを塞いで、隙間は蝋で埋める。
これを糞の中に入れて一ヶ月おいて取り出し、乾かす。こうして出来たものが人中黄、とある。
「トンスル」の場合、大甘草に滲みこませて乾燥させるのではなく、竹筒内にしみでた液体を酒に入れて飲むという方法を取っているだけで、基本的には人中黄と同じ成分を取っていると言える。

他にも、元禄六年(1693)、徳川御三家水戸光圀が藩医穂積甫庵に命じて、出版させた「窮民妙薬(版によっては書名が救民妙薬)」には糞を薬にしたものが多い。
蚕の糞、鼠の糞、黄牛の糞、猫の糞、馬糞、竹の虫糞、兎の糞、牛の糞、童子の大便と材料は多彩である。
この中で、「童子の大便」というのは、「胸虫の薬」と言う中に、「童子の大便干し、粉にして丸じ、生姜汁にて用い吉」とある。しかし残念な事の、この「胸虫」と言うのが現代では如何なる病か分からない。
脳卒中の薬には、「卒死(卒中)、手足萎え利かず、小便覚えず出(いずる)に、馬糞一升、水三斗入れ、二斗に煎じて洗いて吉」と書かれている。
最も強烈なのは、「耳漏」の薬に「尾長蛆」と言うのがある。
「耳漏」とは今風に言えば中耳炎であり、その薬に「尾長蛆黒焼き、胡麻油にて溶き入れる」とある。この「尾長蛆」とは、いわゆる蝿の幼虫であり、かつてはどこの家の便所にも這い回っていた。
この窮民妙薬は、江戸期にはベストセラー本で版を重ねて大正時代まで発刊されていました。






これで、大韓帝国様を批判することはできませんがネトウヨはどう言い訳するんでしょうか?

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put********さん

2013/10/616:34:29

【人中黄】は、ChinaからKoreaを経て、日本へ来た漢方薬。
人糞に甘草の粉を浸して作られた漢方薬のこと。なぜ効くのかは不明だが、1500年前から解熱剤として使われていたとか。ちなみに尿を日干しにして作った「人中白」、コウモリの糞で作った「五霊脂」などもあるらしい。

とあるのは、KoreaやChinaが本場だから、日本人は、コンナのがるよと言うだけで、使わなかったの。
使ったのは、鶯の糞だけ・・・・・・・・・・・

ヤッパリKoreaは、間抜けで馬鹿だね・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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aki********さん

2013/10/1205:13:41

朝鮮人が 日本でトンスルを販売して金儲けを企んだが、相手にされず消えて行ったんですね。

解説ご苦労様です!

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ame********さん

2013/10/1015:35:49

そして現在進行形で岡山ではうんこバーガーが開発されております!!
それには、海外の方々もビックリのご様子です笑\(^o^)/
http://tonarisibafu.blog70.fc2.com/blog-entry-90.html

韓国憎しとつく嘘は皆、一部の反日日本人の自己紹介となってしまっております笑

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