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4月に入社したばかりの新入社員です。有給休暇について質問なのですが、一年にとれ...

sio********さん

2007/4/3021:30:17

4月に入社したばかりの新入社員です。有給休暇について質問なのですが、一年にとれる有給休暇の日数は会社によって違うのでしょうか?あと、有給は次の年に繰り越せたりできますか?

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yam********さん

2007/5/100:30:11

第三十九条使用者は、その雇入れの日から起算して六箇月間継続勤務し全労働日の八割以上出勤した労働者に対して、継続し、又は分割した十労働日の有給休暇を与えなければならない。

となっていますから、労基法通りに支給されるとしたら、半年後が10日ということになります。

しかし、労基法は最低限ということになるので、半年後10日を下回ることはありません。
逆に10日以上はいくら与えても構わないことになるので、これは各企業が定める就業規則によりますので、会社によって違うことになります。

半年以内に発生させてもよいし、半年後に14日にしても構わないことになる。
そういうことですが、実際のところ最低限とされる労基法通りの支給がほとんどということになり、労基法以上に与えてる企業はまれと言うことになります。
それどころか、労基法通りに支給されていても、とりにくい企業もあることは事実で。。。。

それから、有給休暇の請求権は2年で時効により消滅しますので、時効までは繰越が可能ということになります


http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S22/S22HO049.html
詳しくはここから、39条を御覧になってください

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jin********さん

2007/5/111:20:21

「労働基準法上」は、具体的に次のとおりとなります。ただし、要件を上回ることは許されます。
4/1入社の場合、4/1~9/30までは付与されません。10/1~翌年9/30の1年間に「10日」以後同様に「11日・12日・14日・16日・18日・20日」最大20日となり、1年間に限り前年分を繰り越すことができます。つまり2年前については、残日数があっても消滅します。

tak********さん

2007/5/103:23:01

労基法にて最低ラインは定めてありそれより労働者に有利になるようにする分には問題はありません。
労基法で定められたいるのは雇用された労働者であれば正社員、アルバイトなどの違いはなく
フルタイムで勤務しているなら出勤日の8割の出勤をもって付与されます。
まず試用期間も含めて半年で10日付与。その後は1年置きに11、12、14、16、18、20日と増えて行きます。
また一度付与された有給は2年間有効です。
例えば20日付与されている人が1年間1日も使わなければ翌年付与される20日と足して最高1年で40日有給を消化できます。
また労基法上定められた日数に関しては労働者は自由に取ることができます。
それ以上付与されている場合はその分に関しては会社の規定によります。
有給に対して会社は唯一「時季変更権」という権利を持っています。
ただしこれもおいそれとは行使できません。
なぜなら有給は労働者の権利ですからある程度の有給消化の労働者が出ることは会社は想定していないといけないからです。
またこれもあくまで変更権であって取得の拒否をすることはできません。
たとえば退職することが決まった場合は在職中しか有給を消化できませんから時季変更権の行使はできないということになります。
また会社の有給の届けにおされる上司の判子というのは「許可」ではなく「時季変更権を行使しません」という意味です。
裁判でそう判断されています。
また有給の計画的消化のために労使間の話し合いにより取得する日をきめることもできます。
ただしそれでも5日は自由に取得できる有給を残しておく必要があります。
また有給は事前取得が原則です。(最低前日の退社時)
病欠などの事後報告でも有給で処理してくれる会社はあります。
違法ではありませんがこれはあくまで会社と労働者の両方が納得したときだけで会社が拒否すれば
有給として消化できずに欠勤になることもあります。
病欠を有給として認めてくれるのはあくまで会社の好意もしくは有給消化が難しい職場が消化しているように見せるために認めていると考えましょう。

yan********さん

2007/5/100:37:10

有給休暇は労働基準法第39条で決められています。
雇用開始後6ヶ月を経過して全就労日数の80%を出勤すると10日がもらえます。
そこから1年(雇用開始から1年6ヶ月)経つと11日もらえます。
以後、雇用開始から
2年半で12日、3年半で14日、4年半で16日、5年半で18日。
雇用開始から6年半経つと年20日もらえて、以後は毎年20日です。
時効は第115条で2年間と決まっています。
つまり雇用開始後6ヶ月目にもらった分は2年6ヶ月目で消滅します。
企業は労働者から×日に取得したい棟の申請があったらその日に取得させなければなりません。
ただし事業の正常な運営を妨げる場合に限っては取得時季をずらすことができます。
(その場合でも取得自体は拒否できません)
ただし、これは労基法で決められた最低ラインですので
これより付与日数が多かったり、付与日が早かったりする分は問題ありません。
(少なかったり遅かったりはダメ)
ただし、労基法の基準を超える部分については労基法は関知しませんので、
その分に限っては申請に対して取得の可否を企業が決めたりすることも可能です。

man********さん

2007/4/3021:44:28

私の会社ですが入社3ヶ月で3日その後3ヶ月で7日入ります。(入社半年で10日)
それから1年ごとに10日+αで数年たてば毎年20日入ります。
取得した有給は2年間有効です。有給を流した時には新たに取得しているので最大40日です。
有給が入る前から20連続の有給が許可されれば、連続60日有給使用というのも一応可能な筈です。退社するか事故等じゃないと認められないでしょうが・・・

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