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現代で空挺部隊に使いどころはあるのでしょうか? パラシュート降下よりヘリコプ...

rheinubung1941さん

2013/10/1317:03:38

現代で空挺部隊に使いどころはあるのでしょうか?
パラシュート降下よりヘリコプターで十分な装備をもった部隊が安全に
降りられるので戦車登場後の騎兵部隊のように名前だけですか?

補足質問を補足するとパラシュート降下というのが行われる場面はまだあるのかというものです。 よろしくお願いします

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miyakoitiitiさん

2013/10/1408:23:39

ヘリコプターの登場がありましたが、パラシュートにも進歩があり、以前は無かった操縦性が加わり、かなり狭いところを狙って降下することができるようになりました。ヘリコプターでは困難な所にもです。音も小さいです。現在の空挺部隊は、それらの多様な機材・装備の長所を生かした混成部隊で、その一つが、ヘリコプターであり、パラシュート部隊でもある訳です。

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k_muranusiさん

編集あり2013/10/1817:49:26

昔は、北海道を想定していたようですが制空権が無いと作戦自体に無理が有るよに思います。
現在の状況だと大規模な空挺作戦の状況は、少ないと思います。
FF隊員を増強している様なので特戦を意識して特殊作戦の小規模降下が想定されているのでは、無いでしょうか?離島に小隊規模の降下を行い足場を確保してから資材や武器・弾薬等の通常の空挺降下などが有りえると思います。

2013/10/1421:33:35

質問者さんの考え通りでエリート部隊の名称として残るだけでしょう。
パラシュート降下するのはドイツ流で降下猟兵、すなわち軽歩兵ですから
正規軍との長期戦は出来ません。

大戦中のドイツ・イギリス・アメリカでは作戦中の降下部隊の
事故損耗率が非常に高く、戦う前に戦力を消耗する例が多いですから
人的資源上リスクの高い選択をする軍隊はもはやいません。

nmurasさん

2013/10/1322:47:43

ヘリは航続距離が短いので、ヘリボーン作戦は味方拠点(あるいは揚陸艦)から近い場所に対してしか行えません。
そういう重要拠点はそれなりに重防御されているはずなので、ヘリボーンは、強国相手の場合にはリスクの高い作戦となります。
また味方拠点に近いということは、作戦によって得られる成果も限られるということです。
パラシュート降下は輸送機の航続距離が長いため、遠隔地の拠点を狙えるのがポイントです。
防御の弱い拠点や、通常の作戦では手の届かない重要拠点を襲えるわけです。

ただし、輸送機を使って敵地の拠点へパラシュート降下をかけるということは、広範囲の制空権を確保している前提が必要になります。
これは敷居の高い条件です。
逆にヘリボーンは近距離で行動するため、局地的な制空権や敵制空権の隙を突いた作戦も可能です。(後者はリスク高いですが)

こういうわけなので、ヘリボーンとパラシュート降下は、性質の異なる作戦です。
どちらかが一方的に優れているということではなく、条件によって使い分けるものです。
ヘリボーンのほうが近距離の分だけ使い易いですが、パラシュート降下の重要性がなくなったわけではありません。

また言わずもがなですが、空挺は空中挺身の略なので、航空機動する特殊作戦という程度の意味です。
つまりパラシュート降下もヘリボーンも空挺です。

birdea37さん

2013/10/1319:06:48

世に、フランス外人部隊「エトランゼ」が
傭兵部隊として有名に、なっているが、
この部隊は、現在、正式には、
フランス陸軍・空挺部隊の1部隊として
所属されていて、これを みても
空挺部隊は、第一線で現在も軍隊で
必要と されていると思われて運用も
、されている。
このあいだのサハラ地域へのテロの組織に
対するフランス軍の進撃にも、
同部隊や他の空挺部隊が即応対応できる
戦力として投入された、ようです。

編集あり2013/10/1406:27:25

現在の騎兵隊は、主に偵察部隊としての役目を担って居りますが。
イギリスの場合、騎兵隊はライフ・ガーズやブルーズ&ロイヤルズが著名ですが、何方も近衛騎兵としての任務とシミター等の偵察装甲車での前線勤務の両方がこなせ無いと駄目との事です。
此の様に最新の戦車が配備為れて居ても尚且つ騎兵隊としての任務自体は有る訳ですから、落下傘部隊に関しても同様かと思います。
殊にアメリカ海軍のシールズや日本の空自のレンジャーは、限界を行くレベルと聞いて居りますが。

補足:

第二次大戦の末期の"遠すぎた橋"で知られるマーケット・ガーデン作戦が、失敗したとは言え大規模な空挺作戦の最後の例かと思います。
此れ以降、パラシュート降下は隠密作戦が前提と言う事に成り、クルーにとっては教養であると共に必須の技能と言う事に成るかと思われます。
詰まり、依然として選択肢としての落下傘降下には有効性は有ると言う事に成ると思われますが。

(|…o±\o

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