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堆肥の使い方について 最近家庭菜園をはじめました。ナスやトマトを植えつける...

pri********さん

2007/5/322:03:36

堆肥の使い方について

最近家庭菜園をはじめました。ナスやトマトを植えつける場合土と堆肥と化学肥料はどのような形で行えばよいのでしょうか。お聞かせください。

トマトを4個ほど植えたい場合、穴の中に堆肥と化学肥料をいれ植えつけるほうがよいのか、4個程度の植えつける場所全体に堆肥と化学肥料を土と混ぜ合わせるほうが一般的なのか熟練の方のご意見をお聞かせください。

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doc********さん

2007/5/322:08:04

畑がどの様なものか解りませんが、以下が一番詳しいかも。

でも虫や病気になりやすいですよ。
肥料は少なめで大丈夫です。


http://www.asahi-net.or.jp/~cs5y-andu/110yasai/tomato.htm

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fur********さん

2007/5/422:42:41

一般的な園芸読本には堆肥、化成肥料を
土全体に混ぜると書いてありますが、私の
場合は穴を掘って堆肥と化成肥料を埋めて
土をもどし、その上に定植します。
私は毎年この方法で成功しています。

つまり根から遠くに肥料を与えることにより
根が栄養を探し求めて伸びていくことに
なり、しっかりとした根ができるという訳です。

gra********さん

2007/5/403:21:46

両種共、連作障害の極めて起こり易い作物です。ナスで休耕7年、トマトで休耕5~6年と言われています。
自宅の庭へ初めて作付けされるのなら問題ありませんが、貸し農園と呼ばれる家庭菜園の場合、隣り合わせの借主に以前の借主が近年何を栽培していたか事前に問い合わせられた方が良いと思います。ナス、トマトであった場合、作付けは断念された方が良いと思います。

http://www.jaac.or.jp/saien/basic/rensaku/index.htm

それでも植え付けられるのでしたら、大手種苗会社の耐病性の選抜接木苗を植え付けます。但し、耐病性苗でも以前発生した病名が判然としない限り、何の病気の耐病性苗を選択するのか判然としません。

トマトの場合、畝立ては幅1mに土盛りする事、他の方の添付されたページには苦土石灰、消石灰の施用が不適当で過燐酸石灰を薦めておられますが、寧ろ過燐酸石灰では石灰分の短期間の成分流出が考えられ、石灰欠乏症になり易いのではないでしょうか。苦土石灰120gを事前に土壌混和する必要があります。同時に堆肥3~4㎏、緩効性化成肥料(N:P:K=8:8:8)を120gを全層混和します。(総て1平米当たりの数量)
植え付け前日、植え付け場所に液肥(市販の液体肥料を規定倍率で希釈したもの)を土壌潅注しておきます。

ナスの場合、畝立ては幅1.2mに土盛りする事、堆肥3~4㎏、苦土石灰120g、緩効性化成肥料(N:P:K=8:8:8)を150~180g事前に全層混和しておきます。植え付け後、過燐酸石灰500倍液を潅水します。なお、ナスは水切れに弱い作物なので注意が必要です。

畝立て前に、全層土壌混和するのが基本です。

連作障害による病害は、殺菌剤で対応出来ない種類の病気もあります。それよりは、危険性の少ない他の作物の栽培をされた方が、日々怯えながらいるより良いと思います。初心者では病害の発生を見落とし、対処が後手に回る事になります。多数の病気から病名を特定するのも非常に厄介です。それぞれの病気は使用する殺菌剤が異なります。

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