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「第二次納税義務」について質問します。

mam********さん

2013/10/2109:48:22

「第二次納税義務」について質問します。

私が代表取締役の株式会社(役員は私のみ)が経営していた飲食店を、母親が個人経営で継いだ場合(同場所、同店名で)、会社が滞納している国税は、母親が納税義務を負うのでしょうか?
それとも、近々会社はなくす予定ですが、代表の私個人の納税義務となるのでしょうか?
教えて下さい。

補足buchbeweisさん、回答ありがとうございます。
専門用語などが難しくて少しわかりづらいのですが、もうちょっと簡単に教えて頂けませんか?どうぞ宜しくお願いします。

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nag********さん

2013/10/2122:37:29

できるだけ分かりやすく書きますと、あなたの母親は第二次納税義務を負う可能性が高いです。「事業譲渡の第二次納税」と言われるもので、親族等が同一の場所で同一の事業を行う場合に適用されます。
また、会社の清算手続において、滞納税金を未払いのまま、会社の財産(たとえば飲食店の備品、什器など)を引渡し(つまり母親に譲渡)した場合には、清算人(あなた)と、引き渡しを受けた人(母親)が第二次納税義務を負います。「清算人等の第二次納税」と言います。

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moz********さん

2013/10/2113:16:38

この場合は、三重に第二次納税義務が発生します。
第1:会社清算人は会社の未納税金について第二次納税義務を負います(国税徴収法34条)。
第2:同族会社の支配株主であった者(おそらく質問者さん)は、会社の未納税金について第二次納税義務を負います(国税徴収法35条)。
第3:親族又は同族会社から事業を譲り受け同じ場所で事業を継続している場合は、その事業を譲り受けた者は事業を譲渡した者の未納税金について第二次納税義務を負います(国税徴収法38条)。

したがって、まずあなたに第二次納税義務が発生し、あなたが納税しなければ、あなたのお母さんに納税の督促がなされることになります。

buc********さん

編集あり2013/10/2113:09:20

同族会社の第二次納税義務者は、その判定の基礎となった株主です。

税金残したまま、会社の清算はできませんよ?


【補足】

母が、株主でなければ、ということです。

会社の清算は、財産を換金して、負債を返済しないと、
清算結了の登記までできません。

それとも、自己破産して法的に清算するかですが。
予納金とか、弁護士費用はありますか?

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