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ガソリンスタンド跡地の土壌汚染についてお尋ねします。 私は、ガソリンスタンド...

m_o********さん

2013/10/2814:04:08

ガソリンスタンド跡地の土壌汚染についてお尋ねします。
私は、ガソリンスタンド跡地を購入する予定で、契約までしております。

契約書の条件に、
①土壌汚染調査(土壌汚染対策法に準じる、油汚染ガイドライン参照)は売主がし、買主に報告する。
②調査内容は表層土壌調査とボーリング調査、調査対象物質は特定有害物質全項目と油分とする。
③汚染土壌浄化工事は売主が行う。

という、特約をつけました。
調査結果は、指定物質は出ませんでしたが、油膜、油臭あり でした。

売主は、油膜、油臭は土壌汚染ではないため、土壌改良はしないという回答をしました。

油汚染は、土壌汚染ではないという解釈らいしいのですが、本当でしょうか。

アドバイスをお願いいたします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

ten********さん

2013/10/2818:47:46

私は土壌汚染の調査が専門です。

言葉として”土壌汚染”とは、土壌汚染対策法に規定される項目で基準値を超過した土壌が確認されたものを言います。そのため、”油”での汚染の場合は、”土壌汚染”ではなく”油汚染土壌”となります。まあ、言葉の定義の問題です。

油汚染があったものをそのままで問題ないのか?は、その汚染の程度によります。訴訟では、油汚染土壌でもその処分費用を請求し認められた例が多くあり、一般的レベルでみれば、油汚染でも売買間では要対応と判断することが多いです。ただし、それは油汚染の程度によります。

契約の件は、不動産専門の方に確認すべきですが、①で調査内容を法とガイドラインとし、②で項目を特定有害物質および油類とし、その結果③で対処するとあるのであれば、①②からみて油汚染があった場合にもそれは土地の汚染であり③に該当するという認識があっての契約条件であることと思います。

つまり、法の定義では”土壌汚染”とは特定有害物質による汚染なのは確かですが、この契約の中での定義は油も含めるというのが契約の前提であると私であれば判断します。

質問した人からのコメント

2013/10/29 10:17:22

ご親切なアドバイスをいただき、本当にありがとうございました。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

ado********さん

編集あり2013/10/2814:37:53

確かに相手の言うように油は法律の対象外です。それで契約したのなら質問者が無知というだけです。
ここで対象しているのは鉛や砒素などの重金属やトリクロロエチレンなどの揮発性有機化合物のことです。

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