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先日、携帯に来たメールに、架空請求詐欺とは知らずに、指定の番号に問い合わせ、...

shi********さん

2013/11/312:37:40

先日、携帯に来たメールに、架空請求詐欺とは知らずに、指定の番号に問い合わせ、相手に聞かれるままに
住所、氏名、生年月日、年齢、携帯番号等を教えてしまいました。
後で、もしかして

、と思い、ネットで検索してみたら、やはり架空請求情報に載っているものでした。
これらの情報漏れで、今後予想される被害にはどのようなものがあるでしょうか?
悔しいのと不安でいっぱいです。
お詳しい皆さん、どうぞよろしくお願いします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

lig********さん

2013/11/313:26:43

>>住所、氏名、生年月日、年齢、携帯番号等を教えてしまいました。

予想以前に、貴方が契約も約束もしないものに金銭的被害はありません。

ネットに限定せず、リアルに広い視野で考えましょう…

逆に貴方が、貴方の身近な方の『住所、氏名、生年月日、年齢、携帯番号等』を知ったとして、悪意満々で悪用できますか?
それと同じ事。


せいぜい

①サイト側が貴方の情報を販売→転売→転売して、貴方の実名入りの迷惑メールや架空請求詐欺メールや電話が来る可能性が有る

②サイトが貴方の情報を販売して小銭を手に入れる

いずれにしても、架空請求系や騙しメールが、電話が来る程度ですから、全てを無視していれば良いだけです。

邪魔なメールや電話が嫌なら、事前に着受信制限等の設定でブロックしておけば良いだけですよ。

データバンク等を除いて、他人の個人情報を使ってまともな商売が出来るなら、私は今 回答などしていません。

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wak********さん

2013/11/317:55:44

架空請求詐欺を行う悪質な業者は非常に巧妙に個人情報を聞き出してきます。

最初はメールアドレスしか知らない相手でも数時間後には本名・住所・携帯番号を手に入れることもあります。

ですが、それはサイバー攻撃などハイテクな手段ではなく、極めてアナログな方法で行われることがほとんどです。


例えばこんなメールが来たとしましょう。

「ご契約ありがとうございます。現在お客様には¥99800円の代金が発生しています。もし誤って契約されてしまった場合は解約手続きを行って下さい。」

高額な料金を発生させてしまった事にビックリしてしまい、慌てて解約手続きに進んだ後は「こちらに解約手続きに必要となる本名、携帯番号、住所などを入力し送信してください。本日中に解約手続きを取られない場合は3日以内に料金をお支払いいただきます。」

どうでしょうか??
これで冷静に対処できる方は少ないのではないでしょうか??



ワンクリック詐欺業者に住所や携帯番号を知られてしまうと・・・・・。

ワンクリック詐欺を行う悪徳業者に住所や携帯番号等の個人情報を知られてしまうとどうなってしまうのでしょうか??

それはワンクリック詐欺を行う業者が個人情報を聞き出す意図を考えてみればお分かり頂けます。

簡単に言ってしまえばそうした個人情報は売れます。
なぜ売れるのか??

以下をご参照下さい。



督促メール①:ゲスト様へ。
ゲスト様は2013/11/3に出会い系サイトをご利用になりましたがいまだ退会処理がされておりません。
そのため年会費と延滞料があわせて¥99800円発生している状況です。」

督促メール②:山田太郎様。
山田様は2013/11/3に出会い系サイトをご利用になり退会処理をされませんでしたので、現時点で年会費と延滞料¥99800円が発生しております。

携帯番号090-0000-0000に何度もご連絡差し上げましたが、ご連絡がいただけない状況が続いています。
このままでは「東京都新宿区00-00-00」のご住所へ回収業者を一両日中に派遣させていただくことになります。



さて、督促メール①と②はどちらのほうが説得力と現実味を感じるでしょうか??

勿論、後者ですね。
又、携帯番号には架空請求電話、住所には架空請求のハガキ(弁護士を装った内容)等を送信してさらに追い込みをかけられます。


しかしここでは冷静になって頂きたいのですが、ワンクリック詐欺業者に代金を支払わなかった事で、実際にその住所に取り立てにきたという事例は今まで聞いたことが無いです。

ワンクリック詐欺業者のほとんどは従業員が10人もいない零細企業が多いです。

その従業員が「今日は北海道、明日は鹿児島」と飛び回っていては経費がかさみパンクしてしまいます。

また支払い義務のない者へ一方的に取り立てに行ってるのですからやっていることは「恐喝」と変わりません。万が一来たら通報すれば逮捕されるでしょう。

それならそのカモは諦めて次の脅しに乗ってくれるカモを探すほうが賢明です。

結論からいうと、ワンクリック詐欺で住所を教えてしまった場合、今後別の会社からも架空請求のハガキや、住所入りの架空請求メールなどが届くことはあると思います。

ですが、それだけです。
やはり無視していれば問題ありません。
携帯番号も同様で、架空請求の電話がかかってくることはあるでしょうが、それだけです。

携帯番号は携帯を変えるか指定受信をするだけですが、住所はおいそれとは変えれません。

もし架空請求のハガキなどが届いたら無視して破り捨てるか、「受取拒絶」と書いた紙に署名を添えてそのハガキに書きポストへ投函してください。

すると郵便局がその架空請求業者へ送り返してくれます。
※但し、封書は開封すると拒否出来なくなりますので、ご注意を。



以上、参考になれば。

sho********さん

編集あり2013/11/318:29:12

「最低でも、「カモリストとして、同業者へ横流し、されてしまう…」。

これと、あり得ない意見もあるが、「簡裁の少額訴訟を、悪用して、催促や取り立てする…」。


この2ツ、何れか叉は両方に、ヤられてしまうのは、当面注意した方が良い」為、回答としては…


「最寄の消費者生活(消費生活)センターと、住んでる地域を受け持つ警察署の生活安全課で、相談員さんと相談担当の刑事さんに、念の為に相談して、刑事と民事の両面から、対処方法中心に、助言仰いだ方が良い」に、なります…。



「手紙やハガキで、架空請求来たら、受取拒否するべき」的な回答が、ありますが…


「消費者生活センターと、警察で相談する場合、証拠物件になる。

特に、詐欺未遂や恐喝未遂等の疑いで、警察で被害届を出す時、証拠物件になるので、保管した方が良い。

因みに、特別送達(特殊な配達証明が付いた、一般書留)扱いで、訴状の写しが届いたのを、「単なる、ウソの架空請求」と無視すれば、「原告の言い分、認めた」として、支払命令の判決が出る。


「判決が出て、指定された日数以内に、異議申立て(控訴)しないと、原告である架空請求業者による、財産差し押さえされる」事に、なってしまう。


届いたのが、特別送達であれば、消費者生活センターと警察署で、相談するしか無い

又、大抵の消費者生活センターは、電話相談も可能である。

それと、希望者のみ、センターが連絡取り合ってる弁護士(顧問弁護士)さんによる、無料法律相談扱いでの相談可能なので、希望なら最寄の消費者生活センターへ、一度電話相談する時に、合わせて問合せると良い」です。

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