ここから本文です

水素の構造って、どうなっているのですか?

han********さん

2013/11/313:23:43

水素の構造って、どうなっているのですか?

わかりやすくおねがいします!

閲覧数:
93
回答数:
2
お礼:
25枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

kyo********さん

2013/11/313:55:20

水素「原子」の構造なら、

中心に、「原子核」という、+1の電気を帯びた粒があって、
その周りを、-1という電気を帯びた「電子」という粒が1つ回っています。

もう少し実態に近い言い方をすると、「電子」は小さい粒が飛び回っている、
というイメージよりも、モヤッとした、境目のハッキリしない「雲」のような
感じで広がっていて、「原子核」を球状に覆っている、というふうになります。

「原子核」は、水素の場合、ほとんどのものは、「陽子」という+1の電気を
帯びた粒1つでできていますが、中にはわずか、「中性子」という電気的
には中性の粒と、「陽子」が合体して「原子核」になっているものもあります。
勿論その場合でも、原子核の持っている電気は+1 です。
「陽子」と「中性子」の重さは、「中性子」が若干重いものの、ほぼ同じ、
なので、水素の「原子核」の重さは、「陽子」1個分の場合と、
「陽子」ほぼ2個分の場合がある、ということですが、
1個分の奴の方が圧倒的に多いので、平均すると、
1個分よりごくわずか重い、という感じです。

ヘリウムの場合には、「原子核」には「陽子」2個が含まれていて、
電気的には+2、で、「電子」は2個(-1が2つ)回っている、
「原子核」の中の「中性子」はほとんどのものには2個、
中には、1個しか含まないものもある、ということで、
ヘリウムの「原子核」の重さは、「陽子」ほぼ4個分か、
ほぼ3個分のどちらか、4個分のものが圧倒的に多い
ので、ほぼ4個分(そうなると、4より少し小さくなるような
気がしますが、そのくらいの桁数考えると、「中性子」が
「陽子」より若干重い分の影響も出てくるので、実際には
4をごく僅か超えるような値になっています)

また、「電子」1個の重さは、「陽子」の重さの2千分の1ほどしかないので、
「原子」の重さは、「原子核」の重さとみなしてもよく、
「原子核」と同様、「陽子」何個分、という形で表すことができます。
実は、これが、「原子量」「質量数」というもの正体です。


原子の化学的性質は、化学反応に関わるのは、
外側を覆う「電子」だけですから、「電子」の数で決まる、
「電子」の数は、「原子核」の中の「陽子」の数で決まるので、
これで、化学的性質が決まる、これが「原子番号」の正体です。
(こっちは、実際に、「何個」という数ですから、自然数で、
「原子量」の方は、「ほぼ」がついて、原理的に小数になる
訳ですが、それと、数の意味がちょっと違います)

質問した人からのコメント

2013/11/3 14:09:44

抱きしめる 詳しいのでちゃんとわかりました!

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

ncp********さん

2013/11/314:05:13

原子核に陽子+
あとは電子-
深く学びたい場合以下の資料が面白い
~第10章~ 原子構造と原子スペクトル(Adobe PDF)
www.op.titech.ac.jp/polymer/lab/sando/.../PhysChem_03.pdf

この質問につけられたタグ

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる