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建築基準法にて、8分の1以下の小屋裏物置等は、床面積に算入しないとありますが、...

qhp********さん

2007/5/1410:37:17

建築基準法にて、8分の1以下の小屋裏物置等は、床面積に算入しないとありますが、ここで言う床面積は、延べ床面積ですか、水平投影面積ですか。もし、水平投影面積を使う場合は、最上階の面積ですか。

さらに、ベランダ等床面積から除外されるものがあれば、教えてください。
よろしくお願いいたします。

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sid********さん

2007/5/1415:54:30

「8分の1以下の小屋裏物置等は、床面積に算入しない」とは、少し古い解説書なりをご覧になっているか、昇降機塔などの階数への不参入などと混同されているかと思われます。
現在の規定では、小屋裏物置等は「最高の内法高さが1.4m以下」かつ「水平投影面積がその存する部分の2分の1未満」であれば、階とはならず、床面積も発生しない、とされています。
規定については、少し解りにくいかもしれませんが、以下をご覧ください。
http://www.city.kyoto.jp/tokei/sinsa/3_isyou/30_kakusyu_toriatukai/...
http://www.city.yokohama.jp/me/machi/center/kenchiku/sinsa/koyaura....

さて、回答としては、比較に用いる面積は、最上階の小屋裏の場合は、最上階の床面積となります。(建物全体の延べ面積ではありません。)
2階建ての1階と2階の間(1階の天井裏、2階の床下)の場合は、1階の床面積の2分の1未満、かつ2階の床面積の2分の1未満となります。

ベランダについては、外気に充分開放されていて、奥行きが2mまでは、床面積に参入されません。
その他、住宅に関係しそうな部分としては、自動車車庫等(限度あり)、地下室(限度あり)が、容積率算定の際に緩和される部分として考えられます。

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ベストアンサー以外の回答

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h_c********さん

2007/5/1411:54:45

「述べ床面積」に算入されないということです。

たとえば、2階のさらに上(小屋裏空間)にロフトを作る場合、
簡単に言うと 2階の床面積の1/8を超えずに、またロフト部分の天井高が1.4m以下さらにはしごで上がり降りするようにすれば、「3階建て」にもなりませんし、ロフト部分の面積は床面積に算入されません。

ベランダについては、屋根があるか無いか、出巾はどの程度かで微妙に面積に算入されたりします。
ここでは説明しきれません。

でっかい本屋に行けば「建築申請memo」っていう本がありますから、それを見てください。

素人の人でも本気でよめば、床面積の部分は読めます。

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