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ふとん選びの相談です。 起床時の腰痛を始めとする体の痛みがあり、西川のマット...

as4********さん

2013/11/415:43:44

ふとん選びの相談です。
起床時の腰痛を始めとする体の痛みがあり、西川のマットレスタイプのふとんを見つけました。
整圧敷きふとんが気になっていますが、よく似たものにエアーSIというものがあります。

形状はほとんど同じで、両者の大きな違いは、デザインと硬さくらいなのですが、
①エアーSI(100NT)
②整圧敷きふとんレギュラー(95NT)
③整圧敷きふとんデラックス(120NT)
金額がそれぞれ1万円くらいずつ異なり、どのような違いがあるのでしょうか。
ホームページにでている、身長-体重のグラフから、ちょうど100NTあたりなのですが、一番安いのが①、続いて②、③です。
体の痛みなどに関係するのが硬さであれば、値段も含めて①を検討したいのですが、硬さの数値だけでなく、整圧とエアーで根本的に違うのでしょうか。
また、夫婦と小学生1人の3人家族で、シングルを2枚購入し、横向きに敷いて3人並んで寝ることを考えていますが、効果はなくなるのでしょうか。

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ベストアンサーに選ばれた回答

yos********さん

2013/11/603:38:46

某寝具メーカーのスリープアドバイザーです。

書かれているように「Air-SI」と「整圧」の構造は同じです。
違いは、「Air-SI」はアスリート仕様になっていて
ウレタンの凸凹の一番上の色が変えてある部分が
無膜フォームという少し目が粗いウレタンになっていて
運動して汗をかいた後や、熱を持った体で寝ても
すぐに汗や熱が分散されやすいという点です。
他には、側生地がブラックでスタイリッシュに仕上げてあります。
それぞれ、固さが違うので寝心地を実際に比べて見るといいです。
①と②の固さの違いは5ニュートンなので
そこまでの差は感じないと思います。
③は固めなのでロールタイプにできないので
三つ折りになっていますが
中のウレタンが三分割されて
ファスナーを開いて取りだせます。
腰の当たる真ん中の一番負荷がかかる部分を
頭と足元の部分とローテーションで入れ替える事で
それだけ耐用年数が長くなります。

自分に合った固さは身長・体重にもよりますが
実際の寝心地が一番大事だと言えます。

シングル2枚を購入して横向きで3人で寝る事は
「Air-SI」と「整圧」の点で支える効果に影響はないですが
横向き寝に対応しているスリット構造が
生かされなくなってしまいます。
寝る向きと同じ方向にスリットが入っています。
これがある事によりハンモック現象にならず
横向き寝の肩腰への負担が軽減されます。
1人以上で寝てもそれぞれの体重で沈むので
体重の重たい方へ傾いたりしないのです。

ご予算の都合とお部屋の広さもあるでしょうが
(正しい向きで使用して)
セミダブルとシングルを1枚づつにするか
お子様の成長や自立を考慮して
ご夫婦がダブルでお子様はもう少し低価格の
「Air-01」のベーシックタイプのシングルにしてはどうでしょう。
(「Air-01」はサイズは同じですが厚みが8㎝で
1㎝薄くなります。)

私の売り場に来ていただいたつもりで回答しました。

質問した人からのコメント

2013/11/7 18:06:18

感謝 本当に詳しい説明ありがとうございます。
店頭でもこのような説明を受けられたらいいですね。
きっといい寝具メーカーでお客様のことを親身に思ってくれる方だと想像できます。

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