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日本海海戦の本当の勝因は第2艦隊の巡航艦部隊の活躍なのですか

yas********さん

2013/11/917:20:02

日本海海戦の本当の勝因は第2艦隊の巡航艦部隊の活躍なのですか

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mig********さん

2013/11/1112:42:19

下の方の回答とも関連しますが、この海戦について調べれば調べるほど、バルチック艦隊の抱える問題は一つや二つではなく、勝機などは全くなかったことが分かります。唯一引き分けの可能性があったとすれば、それは何とか連合艦隊をやり過ごして逃げ切ることだけでした。

連合艦隊と東郷提督の偉大さは、この絶対に勝利しなければいけない海戦に、ハード面でもソフト面でも万全の準備で臨んで見事に勝ち切ったところにあります。東郷ターンや第2艦隊の独断専行などは、どの戦いにもある戦術的エピソードでしかなく、子供向け戦記譚にはいいかもしれませんが、これが勝因ということはもちろんありません。万全の準備をもってして、想定海域でバルチック艦隊に遭遇できた段階で勝負は着いていたと言えます。

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sun********さん

編集あり2013/11/1005:15:25

第二艦隊の活躍での勝因に間違いありません。

一方的に撃たれていた連合艦隊が東郷ターンで反撃に転じるや
敵戦艦「スワロフ」、「オスラービア」がたちまち炎上した。
乱戦の中、旗艦「スワロフ」は左へ回頭、東郷は追撃を命令。

しかし敵旗艦の回頭は舵の故障のためでそのままでは後続艦をウラジ
オストークの港へ取り逃がすことを第二艦隊参謀佐藤鉄太郎が見抜く。
「わかった。かまわぬ、ゆけ」第二艦隊司令長官上村彦之丞は即座に
独断し敵後続艦隊を捕捉、猛烈な砲撃戦を展開。もし背後を見せると
敵艦隊の猛攻撃を受ける可能性が十分ある判断もあったからでした。
その時は第二艦隊は粉々に激砕されるだろうと…。
やがて判断の誤りに気づいた第一艦隊が旋回してきて後方から挟撃。
バルチック艦隊は壊滅の途についた…。
これが日本海海戦の勝因の真実です。

世界の海軍軍人で第二艦隊司令長官・上村彦之丞中将を知らない
人はいないくらいです。

先ごろ完成した護衛艦いずも(中型空母)の名も第二艦隊旗艦「出雲」に
ちなんでつけられた栄光ある艦名です。

fok********さん

2013/11/919:35:02

血沸き肉踊る武勇伝(爆笑)がお好きなんですね

わっかさん

2013/11/923:35:28

本当の勝因と言ってしまえば、局地防衛のための移動砲台でしかない戦艦を、とんでもない遠洋航海に出した挙句、戦略的にその航路を限定されてしまう様な派遣の仕方をした、当時のロシアの統帥部のいい加減さと無能というべきなのでしょう。
まともに整備も訓練もできず、兵員の疲労も極限に達していたロシア艦隊に、勝てる要素はほとんどなかったのです。戦う前からね。だからこそ、旅順艦隊やウラジオ艦隊を相手にあれほど苦戦し続けた日本海軍が、相手を一方的に壊滅させるなどという空前絶後の勝利となったのです。
戦闘の最中の、第一艦隊の錯誤と第二艦他の適切な対応は、勝利をよりたやすいものにしましたし徹底させる効果はありましたが、艦底が貝殻だらけでまともに速度を出せないロシアの戦艦には、黄海開戦の時の旅順艦隊のようには、逃れるすべは、もともとなかったのです。あの局面で、日本艦他の裏をかいたとしてもね。

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