細見綾子さんの俳句「葉桜の下帰り来て魚に塩」の歌の意味を教えてください

細見綾子さんの俳句「葉桜の下帰り来て魚に塩」の歌の意味を教えてください

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葉桜という季語には当然満開の桜が連想されます。 花が咲いていた間は足を止めて桜を見上げることもあったでしょう。 今は花も散り足を止めて見上げることもなくなりました。 桜の開花という特別な時間が過ぎて人は日常生活に戻ります。 なんでもない日常を作者は魚に塩をふるという行為に象徴させています。

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<葉桜の下帰り来て魚に塩> 句意は・・・ わたくし(細見綾子様)はお魚の買いものを致しまして外は葉桜となられました所のその下を帰りまして来ましてそしてわたくしはそのお魚様に塩を致しました。 魚に塩 : 一夜干し(或いは〆鯖のようなものかも)? 歌 : この後短歌とされますのかも知れませんですけれども取敢えずこれは俳句で宜しいのかなと思いますので「句」とされましたほうが宜しいのではと思いますと思いました。 このような感じかなと思いますと思いました

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