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第二次大戦中の日本軍が使った布団爆弾とは、一体どのような爆弾なのですか。

scw********さん

2007/5/2317:18:12

第二次大戦中の日本軍が使った布団爆弾とは、一体どのような爆弾なのですか。

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apo********さん

編集あり2007/5/2410:53:47

ああ、あれは、兵隊の言葉で『アンパン』と言うものだ。

いわゆる爆雷。

戦車に叩きつけて、わが身もろとも吹っ飛ばすものだよ。

あたしも、訓練していたもんだ。

やっと思い出した。あれは、

99式破甲爆雷というんだ。

その形状から俗に「アンパン」と呼ばれた。

敵戦車の下に梱爆抱えて飛び込む自爆攻撃が知られる『肉薄攻撃』(肉攻)だな。

梱包爆薬は「布団爆弾」と呼ばれた。


戦車の肉薄な装甲板を攻撃する戦法を肉薄攻撃と言う。

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man********さん

2007/5/2321:48:13

対戦車火器の不足した旧軍では、歩兵が肉薄して
対戦車地雷や、破甲爆雷、火炎瓶などで攻撃しなければなりません
でしたが、布団爆雷は、リュックサックや、雑嚢(ショルダーバック)に
ダイナマイトやTNTなどの爆薬を詰めて、導火線を取り付けて
戦車のキャタピラを切断する目的で、各戦線で応急製造された
爆弾の一種ですよ。
フィリピンの防衛部隊で、鉱山で使われたダイナマイトを用い
一袋に10キロを使い、作成された記録があります。

tos********さん

2007/5/2317:25:10

記憶が曖昧なのですが・・・
確か対戦車用の爆弾だったと思います。
使用方法は戦車に近づき埋め込む(貼り付ける?)というやり方だったと思いますが、
その際爆弾の爆発までの時間が短いため埋め込んだ人は逃げられず一緒に爆死したそうです。
歴史の講義で先生がチラッと言ったことなのでよく覚えていませんが大体こんな感じだと思います。

afr********さん

2007/5/2317:22:34

以前、TV番組「トリビア」のなかの「トリビアの種」とかいうので実験やってましたよね。

eng********さん

編集あり2007/5/2317:56:48

いわば、神風特攻隊ならぬ、人間特攻隊バージョンらしいです。
自爆ということですね・・・
初めて、聞きました。とっても、やるせない気分です。。

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