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偽物のブランド物をわかってて購入するのはダメなことですか?

10101010さん

2013/11/2322:30:49

偽物のブランド物をわかってて購入するのはダメなことですか?

CHANELの財布を買おうとおもってるんですが

当然本物なんて買うお金の余裕はありません


偽物などみてみると、手頃な価格で売られていたので買えそうです

売る方が法律上だめで、

買う側はどうなんでしょうか


批判いりません○

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rad********さん

編集あり2013/11/2623:39:09

知的財産権を侵害して違法となるのは「業として」がポイントとなります。
販売は業としてのことなので当然違法です。
購入するのも販売目的であれば業になるので違法です。
プレゼントやお土産目的での購入も、税関が啓発ビデオで持ち込めないと
広報しているので、違法と考えるべきです。

自己使用目的での購入であれば、偽物と知っていようが知らなかろうが
全く関係なく、何ら法に触れることはありません。
法的根拠は長くなるので末尾に添付しておきます。資料は輸入に関する
ものですが、輸入を購入に置き換えれば同じことです。
コピー品を海外から購入する場合は、税関で輸入差し止めに遭うことが
ありますが、自己使用目的なら法に触れることではないので、その旨を
意見書という形で税関に申し出れば通関します。

購入も違法という投稿が知恵袋にも散見されますが、何の根拠もないので
相手にする必要はありません。
反社会的組織の資金源になるので購入するべきではないという意見もよく
出てきますが、大半は大陸の人民が製造したコピー品を一般人が輸入して
捌いているだけで、実際にはそういうルートの品はほとんどありません。

法的に問題がなければ道義的な問題にすり替えてまであくまでコピー品を
認めたくない向きがあるようですが、そもそも原価の知れた品をべらぼうな
価格で販売することに問題があるのであって、適正な価格で販売していれば
質的に劣って保証もされないコピー品なんて誰も買おうとは思いませんから、
勝手に淘汰されることでしょう。

---
http://www.jpo.go.jp/shiryou/toushin/shingikai/pdf/t_mark08/paper03...
II.模倣品の個人使用目的の輸入及び所持について
1.現行法上の扱い
模倣品の「個人輸入・個人所持」については、商標権の侵害とはならない。
商標法において「商標」とは、「業として商品を生産、証明又は譲渡する者」が、「そ
の商品について使用する」「標章」を指すものとされている。(第2条第1項第1号)
海外において生産された模倣品(偽ブランド品)の個人輸入について考えると、輸
入された模倣品に付されている標章は、上記の定義に該当しないため、商標であると
は言えないものと解される。(輸入は使用に含まれるものの、当該使用たる輸入は、業
として生産・譲渡する者が行うものでないところ、商標の定義には合致しない。)
一方、輸入した後の所持については、そもそも譲渡を目的としない(自己使用目的
での)所持が使用に該当しないとされていることに加え、当該所持が、業として生産・
譲渡する者が行う行為でもないところ、商標の定義には同様に合致しないものと解さ
れる。

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ベストアンサー以外の回答

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ちほさん

2013/11/2512:00:36

簡単にいうなら、個人の所有は法には触れません。

それを貴方が転売しようと試みた時点でアウトです。

ただし、ブランド物はその定価に納得したときに買うべき物だと思っています

2013/11/2418:33:36

税関で没収対象(処分)だよ。届く以前に代金だけ詐欺られる場合もあるから損するだけ。

kis********さん

2013/11/2323:21:05

ご自分で納得して買うのならいいのではないでしょうか。

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