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京急線生麦駅の不思議な構造について。 通勤で京急線生麦駅を利用しています。 ...

nor********さん

2013/11/2508:38:48

京急線生麦駅の不思議な構造について。

通勤で京急線生麦駅を利用しています。

生麦駅は、非常に不思議というか、「作りかけで止めちゃったの?」というような不便な作りをしています(改

札からホームまで非常に遠く、大学・高校・会社もあるのにホームは狭いし、各駅停車しか停車しません)。

理由がわからないのですが、ご存じの方、または「ここに聞いたら分かる、ここに書いてある」というような情報があればご回答をお願いします。

生麦駅は将来どうなるやら。開かずの踏切問題も抱えています。

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tak********さん

2013/11/2509:54:04

もともと、今の2番線ホームに面する線路は上り線の線路で、上り線のホームも母屋の近くにありました。それがこの駅で下りの速達列車を退避させることになり、下りの待避線を設けることにしたのですが、もともとの上り線を下りの待避線に転用し、上り線のホームがあった場所に新たに上り線を設置しました。母屋の近くでは土地が確保できずに、2番線と3番線ホームを川崎方向に土地を確保して設置することになりました。一応、これで完成形です。

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gka********さん

2013/11/2509:54:29

構造については、京浜急行がもともと路面電車のような電車で営業していたからです。(実際、ルーツである川崎大師への路線を営業開始した時は紛れもない路面電車でした)
ですので、線路用地等は複線分ぎりぎりの土地しかありません。都市化によりあとで追加しようとしても無理な相談です。
ところが、京急のような運転方式にすると、必ずどこかの駅で、普通を追い抜けるようにする必要があります。で、いろいろな条件で、生麦もそうすると判断したのでしょう。通常の駅のような構造にすれば追い抜き用の線路を含め4本の線路とホームを同じ場所に作れる幅が必要になります。しかし、生麦駅のような上下を互い違いにホームをずらすと3本ずつの幅で済みます。そして、この構造は、交差点の手前に停留所を互い違いに設置するという、路面電車ではよくある発想なのです。
この手の駅を質問者様があまり知らないだけで、他にもこのような構造はいくつもあります。

生麦に優等列車が停車しないのは、京急の判断ですが、質問者様の言うような条件は他の駅にも当てはまるために、生麦だけ特別扱いしないという判断なのでしょう。この件については本気で知りたければ、京急に直接連絡するしかないでしょうね。

him********さん

2013/11/2509:28:15

もともと急行停車駅だったのが普通のみに格下げになったから。

構造も土地がそれでしか確保できなかったからでしょ、どっから見ても

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