ここから本文です

三味線の棹の本数

momo12323246634323436さん

2013/11/2623:12:36

三味線の棹の本数

普通三味線は3本に折りたたみが出来ますが、もっと細かく折りたたみが出来て
箱に収まっているものがあるらしいのですが、知っている方がいたらば教えてください
何本に折りたたみ出来ますか?

閲覧数:
393
回答数:
2
お礼:
25枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

isei2488さん

編集あり2013/12/119:39:26

三つ折の三味線が一般的ですが、さらに棹を半分ずつにした六つ折が今でも時々見かけます。
コンパクトに収納できるので、移動に便利なのでしょう。

江戸時代には延べ棹と二つ折りが、
明治時代で四つ折が流行り、大正期で三つ折に落ち着いたと聞いていますが、
真偽は分かりません。

下記の画像を参考にしてください。
http://www.samonkai.com/library/sakichi_library07_doutyuBAG.html


十つ折り?の道中三味線では胴も2つに分解でき、その中に棹が収納できます。
高杉晋作が愛用したと言われていますが、旅芸者さんたちの間でも流行ったようです。
まだ車がなく、宅急便もなく、もっぱら歩いての旅ではコンパクトに収納できる三味線が重宝したようです。

下記の画像は道中三味線です。
パズルみたいですね。

三つ折の三味線が一般的ですが、さらに棹を半分ずつにした六つ折が今でも時々見かけます。...

質問した人からのコメント

2013/12/1 22:11:27

詳しく有難うございました。勉強になります

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

yassan99さん

2013/11/2810:27:39

普通は三つ折れと言って3本つなぎが一般的ですが、多いものでしたら5本つなぎと言うものもあります。
ただ特殊の部類に入るようです。
3つ折れなら4か所のほぞ穴加工が5つ折れなら8か所にもなるのですから、当然作るのに手間がかかる、当然値段も高くなる。どうしても必要がなければ普通の人は作りません。

特別の目的が無いのなら必要性は薄かったのでしょう。

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問や知恵ノートは選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。